<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>コラーゲン - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
	<atom:link href="https://blog.sakama.tokyo/archives/tag/%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%b3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://blog.sakama.tokyo</link>
	<description>魚に関することいろいろ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Sep 2021 01:50:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2016/12/cropped-logo-32x32.jpg</url>
	<title>コラーゲン - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
	<link>https://blog.sakama.tokyo</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>マグロの鱗と皮のコラーゲン</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/1241</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/1241#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 08:31:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[コラーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[マグロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sakama.tokyo/blog/?p=1241</guid>

					<description><![CDATA[日本人の大好きなマグロ。あの大きなマグロは捨てるところがないといわれるほど、利用価値があるのです。眼玉から内臓に至るまですべて食用として利用されています。 しかし利用されずに捨てられていた部位もありました。それは鱗と皮です。この部分は廃棄物…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
日本人の大好きなマグロ。あの大きなマグロは捨てるところがないといわれるほど、利用価値があるのです。眼玉から内臓に至るまですべて食用として利用されています。</span></p>
<p>しかし利用されずに捨てられていた部位もありました。それは鱗と皮です。この部分は廃棄物として年間１４０トンもの量が捨てられていたのです。</p>
<p>その臭いは大変生臭さかったようです。これを有効利用できないかと乗り出した企業がありました。静岡県焼津市にある(株)エコテックという会社です。</p>
<p>日本人の「もったいない」精神から、エコテックはこの廃棄物を利用して純度の高いコラーゲンを作ろうと乗り出したのです。</p>
<p>社長の秋田晴夫さんは７年間かけてコラーゲンの研究開発に努めてきました。(株)エコテックは社長を含む１２名の水産加工会社です。</p>
<p>ここから全く新しい技術で純度の高いコラーゲンが開発されたのです。エコテックの契約工場では「マグロのコラーゲンの刺身」を作っています。</p>
<p>化粧品やサプリで欠かせないあのコラーゲンをマグロの皮と鱗から作るというのです。それも刺身で食べられるコラーゲンを作っているのです。</p>
<p>あの生臭い廃棄物が最新の脱臭技術で、無味無臭にすることが可能となりました。この脱臭技術は極秘中の極秘で門外不出と言われています。</p>
<p>ここで作られたのがマグロの１００％コラーゲン刺身です。試食してみるとまったく味がありません。しかしそこに加えるエキスによって、どんな味でも可能になる優れものなのです。</p>
<p>秋田社長の７年間かけた研究開発の成果が、２００６年１１月５日オンエアされたTBSの「がっちりマンデー」で紹介されたのです。</p>
<p>月日は流れて２０１３年５月２９日。TBS水トク「刺激的実験バラエティ　やってみよう」という番組でマグロコラーゲンの実験による検証がなされました。</p>
<p>検証テーマは「話題のコラーゲン料理を１か月食べ続けたら、肌年齢はどーなる？」というテーマで、女性タレントを使って実験した様子が紹介されました。</p>
<p>１カ月間マグロのコラーゲンを食事とともに使用した結果、そのタレントの肌年齢が１０歳若返ったという結果が出ました。すごい効果があることが実証できたのです。</p>
<p>コラーゲンとは繊維状のたんぱく質で、人体のたんぱく質の３０～４０％を占めています。皮膚や筋肉、骨や関節などあらゆる組織の細胞のつなぎになっています。</p>
<p>コラーゲンは人体になくてはならないものですが、加齢とともに減少するため、保湿効果が衰え、肌に張りがなくなり、弾力性が失われ、しわも増えるのです。</p>
<p>また、コラーゲンは２８℃の温度で徐々に溶けはじめ、３８℃で溶けてしまいます。マグロのコラーゲンは、癖がないため料理の材料にも適しています。</p>
<p>どんな料理にも、あるいは飲み物やデザートにも使えます。また食感が寒天のような感触で、そのまま食べることも可能です。</p>
<p><cite><a href="http://blog.livedoor.jp/yazaemon/archives/1935791.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.livedoor.jp/yazaemon/archives/1935791.html</a></cite></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://blog.sakama.tokyo/archives/1241/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
