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	<title>ケンサキイカ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>ケンサキイカ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>イカ好き必読！剣先・槍・スルメイカ、それぞれの魅力を徹底解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sakamako]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 07:01:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの味]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの知識]]></category>
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		<category><![CDATA[いか]]></category>
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					<description><![CDATA[剣先イカの魅力 剣先イカとは？その特徴と名前の由来 　剣先イカは、細長くシャープな体型が特徴的で、その名も胴の先端が剣の先のように尖っていることに由来します。正式には「ツツイカ目ヤリイカ亜目」に分類されますが、地域によって「アカイカ」や「シ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">剣先イカの魅力</h2>



<h3 class="wp-block-heading">剣先イカとは？その特徴と名前の由来</h3>



<p>　剣先イカは、細長くシャープな体型が特徴的で、その名も胴の先端が剣の先のように尖っていることに由来します。正式には「ツツイカ目ヤリイカ亜目」に分類されますが、地域によって「アカイカ」や「シロイカ」「マイカ」など様々な呼び名があり、日本各地で親しまれています。スルメイカやヤリイカと比べると、剣先イカは長いエンペラを持ち、品のある姿で高級感を感じさせるイカです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">剣先イカの旬と産地</h3>



<p>　剣先イカの旬は9月から11月が中心ですが、地域によっては春から夏にかけても捕れることがあります。主な産地としては、長崎県や佐賀県、山口県、島根県が有名で、日本海側で多く水揚げされています。獲れたての剣先イカは特に風味が豊かで、その新鮮な甘さが際立ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">剣先イカの味わいとおすすめの料理法</h3>



<p>　剣先イカの味わいは非常に甘く、柔らかい食感が特徴です。その甘みは熱を加えると一層深まり、炒め物や天ぷら、煮物などでも存在感を発揮します。特に、天ぷらにすると衣のサクサク感とイカの甘さが絶妙にマッチし、病みつきになる美味しさです。また、新鮮な剣先イカは刺身としても絶品で、その甘さとみずみずしさは他のイカと比べても格別です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">知っておきたい剣先イカの栄養価</h3>



<p>　剣先イカはその美味しさだけでなく、栄養面でも優れた食材です。低カロリーでありながら高タンパク質で、ダイエット中の食事にも適しています。また、タウリンを豊富に含んでおり、疲労回復や血圧の調整をサポートする効果が期待できます。さらに、ミネラルやビタミン類もバランスよく含まれており、健康的な食生活にもぴったりの食材といえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">槍イカの魅力</h2>



<h3 class="wp-block-heading">槍イカとは？形状と特徴の違い</h3>



<p>　槍イカ（ヤリイカ）は、名前の通り細長い胴体が槍のような形状をしたイカの一種です。体色は赤茶色が特徴で、触腕が短くスリムな体型をしています。この形状がケンサキイカやスルメイカとの大きな違いです。槍イカは柔らかい身とクセのない上品な味わいが魅力で、刺身や煮付けなど幅広い料理でその美味しさを堪能できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">槍イカの旬と最も美味しい時期</h3>



<p>　槍イカの旬は冬から早春にかけての11月から2月頃です。この時期に獲れる槍イカは、身が引き締まっており新鮮さと柔らかさが際立ちます。特に冬は産卵前のため栄養価が高く、子持ちの槍イカが出回ることもあります。北海道や青森県、佐賀県、長崎県といった地域が主な産地で、旬の時期には新鮮な槍イカが市場に並びます。この季節に味わう槍イカは格別です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">槍イカを使ったシンプルで美味しい調理法</h3>



<p>　槍イカはその柔らかな身とクセのない味わいを活かしたシンプルな調理法がおすすめです。特に、煮付けは槍イカの旨みを引き出す定番の料理です。醤油と砂糖、みりんを使った甘辛い煮付けはご飯にもお酒にもよく合います。また、軽く塩を振ってグリルで焼くと、自然な甘みが引き立ちます。さらに、薄くスライスしてパスタに加えると、イカの風味がお洒落な一皿に変わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">槍イカの刺身とその甘みの秘密</h3>



<p>　槍イカの刺身は、その甘みと柔らかい食感が堪能できる絶品料理です。新鮮な槍イカは透明感のある身が美しく、口に入れると自然な甘さが広がります。この甘みは槍イカ自身が持つグリコーゲンによるもので、特に鮮度の高いものほどその甘さが際立ちます。刺身にする際は、新鮮な槍イカをその日のうちにさばくことで、最高の美味しさを味わうことができます。お醤油やポン酢を少量添えて、素材本来の旨みをじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スルメイカの魅力</h2>



<h3 class="wp-block-heading">スルメイカの特徴と見分け方</h3>



<p>　スルメイカは日本で最もポピュラーなイカで、その存在感は他のケンサキイカやヤリイカとは一線を画します。特徴として、胴が円筒形でエンペラ（ヒレ）の部分が胴長に対して短めです。体色はやや赤黒い色調があり、鮮度が落ちると白濁するのも特徴のひとつです。他のイカと比較すると肉厚なため、調理の幅が広く、多くの家庭料理に愛用されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スルメイカの漁期と取れる地域</h3>



<p>　スルメイカは主に5月から9月にかけて漁獲され、この期間が旬とされています。特に北海道や青森県、石川県などが主要な産地として知られており、新鮮なスルメイカが多く水揚げされます。また、鮮度を維持したまま出荷される「船凍イカ」は刺身としても楽しむことができ、その甘みはケンサキイカやヤリイカに引けを取らない美味しさです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食材としてのスルメイカの幅広い活用法</h3>



<p>　スルメイカは和洋中問わず多様な料理に活用できる万能食材です。焼きイカやフライなどのシンプルな料理から、塩辛やわた炒めといったお酒のお供まで、幅広い調理法に対応します。また、イカ飯や煮物など、家庭料理にも欠かせない存在です。その大衆的な魅力と安定した価格から、ケンサキイカやヤリイカよりも手軽に楽しめる点が人気の秘密です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スルメイカならではの食感と風味</h3>



<p>　スルメイカの最大の特徴はその独特な食感と濃密な風味です。特に加熱調理をした際に、身がほどよく引き締まり、弾力のある噛み応えが楽しめます。また、塩辛やワタを使った料理では特有の濃厚な旨味が感じられ、他のケンサキイカやヤリイカでは味わえない奥深い美味しさを体験することができます。そのため、よりしっかりとした味を求める料理にぴったりの選択肢となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3種のイカ比較と選び方</h2>



<h3 class="wp-block-heading">剣先イカ・槍イカ・スルメイカの味と食感を比較</h3>



<p>　剣先イカ（ケンサキイカ）、槍イカ（ヤリイカ）、スルメイカはそれぞれ味や食感に特徴があり、料理の用途によって適した選び方が求められます。剣先イカは甘みが強く、熱を加えるとさらにその甘さが引き立ちます。繊細で柔らかい食感も特徴で、天ぷらや炒め物にぴったりです。一方、槍イカはクセのないすっきりとした味わいで、特に刺身ではその柔らかさと甘みを楽しめます。煮付けにも最適で、旬の時期には子持ちの槍イカが市場に並ぶこともあります。スルメイカはしっかりとしたコクのある味わいと歯ごたえが魅力で、焼きイカや塩辛、わた炒めなど幅広く活用されます。その豊かな風味は調理法によって異なる表情を見せてくれるため、家庭料理での使用頻度も高いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">料理の用途別おすすめイカ選び</h3>



<p>　料理の用途に応じて、最適なイカを選ぶと料理の完成度がさらに高まります。刺身や寿司などの生食には剣先イカや槍イカがおすすめです。剣先イカの甘みや槍イカの柔らかい舌触りは、刺身でそのまま堪能したいところです。一方、焼き物や炒め物のようにしっかりと火を通す料理にはスルメイカが適しています。その弾力のある食感は噛めば噛むほど旨味が滲み出てきます。また、煮付けには槍イカが向いており、特に子持ち槍イカの煮付けは絶品です。天ぷらやいかめしには甘みが際立つ剣先イカを使用すると、料理が一層引き立ちます。</p>



<p></p>
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		<title>三十丸さんの『ケンサキイカの揚げ団子』</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/10462</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 08:28:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかな料理]]></category>
		<category><![CDATA[さかな料理レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[ケンサキイカ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもも大好き]]></category>
		<category><![CDATA[魚レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[山口県の三十丸さんがケンサキイカの刺身に飽きてしまったという息子さんの為に考えたイカレシピです。 【材料】 ・ケンサキイカ　　２杯　　　　　・塩　　　２つまみ ・はんぺん　　　　１枚　　　　　・酒　　　大１ ・卵　　　　　　　１個　　　　　…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>山口県の三十丸さんがケンサキイカの刺身に飽きてしまったという息子さんの為に考えたイカレシピです。</p>



<p>【材料】</p>



<p>・ケンサキイカ　　２杯　　　　　・塩　　　２つまみ</p>



<p>・はんぺん　　　　１枚　　　　　・酒　　　大１</p>



<p>・卵　　　　　　　１個　　　　　・片栗粉　大４</p>



<p> 【作り方】</p>



<p>１．材料をフードプロセッサーでフワフワになるまで混ぜ合わせる</p>



<p>２．１８０℃の油でキツネ色になるまで揚げたら出来上がり</p>



<p></p>



<p>詳しくは動画でご確認を・・・</p>



<p></p>
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		<title>高級イカ「ケンサキイカ」赤なの？白なの？ー水揚げダイジェストVol.4ー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[じょーじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 May 2021 13:21:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの知識]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[キンメダイ]]></category>
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		<category><![CDATA[赤イカ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ジョージです！ 本日まずご紹介するのはこちら！ 泣く子も黙る！高級魚！キンメダイちゃんでございます！！ 関東以南の太平洋側で馴染みの深いお魚ではないでしょうか。 私は東京生まれですので、やはり首都圏からの観光地となると伊豆は候補…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは！ジョージです！</p>



<p>本日まずご紹介するのはこちら！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1280" height="960" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3923.jpg" alt="" class="wp-image-4971" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3923.jpg 1280w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3923-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3923-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3923-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><figcaption>千葉県銚子産　キンメダイ</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p>



<p>泣く子も黙る！高級魚！キンメダイちゃんでございます！！</p>



<p>関東以南の太平洋側で馴染みの深いお魚ではないでしょうか。</p>



<p>私は東京生まれですので、やはり首都圏からの観光地となると伊豆は候補に上がりますよね。</p>



<p>キンメも何種類かいて、同じ種類でも海域によって味が変わります。</p>



<p>その中でも下田で水揚げされるキンメは特に評判が良く、お値段もそれなりにする、、といった感じです。</p>



<p>どう食べても美味しいんですが、キンメと言えばやっぱり煮付け！</p>



<p>脂の乗ったキンメの煮付けは最高です。</p>



<p>本日のお値段は７００ｇで１，８１０円でした！</p>



<p>お次はこちら！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1170" height="874" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3924.jpg" alt="" class="wp-image-4972" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3924.jpg 1170w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3924-300x224.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3924-1024x765.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3924-768x574.jpg 768w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /><figcaption>千葉県船橋産　ホンビノス貝</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ハマグリ…ではなくホンビノス貝です！</p>



<p>白ハマグリとも呼ばれ、味はハマグリそっくり！</p>



<p>今は千葉県船橋の名産品となっています。</p>



<p>ホンビノスも、ハマグリと同様に浜焼きやお吸い物のしても美味しくいただけます。</p>



<p>ホンビノスはハマグリに比べて値段が安いのが特徴です。</p>



<p>本日のお値段は、１ｋｇで約１，４００円でした！</p>



<p>お次はこちら！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1476" height="1105" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/image.jpg" alt="" class="wp-image-4974" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/image.jpg 1476w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/image-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/image-1024x767.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/image-768x575.jpg 768w" sizes="(max-width: 1476px) 100vw, 1476px" /><figcaption>島根県浜田産　ケンサキイカ</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ケンサキイカです！</p>



<p>アオリイカと並んで高級イカとしても知られるケンサキイカは、場所によって旬は異なりますが、春から秋にかけて流通します。</p>



<p>ケンサキイカは水揚げされすぐは写真のように透明に近い白色をしています。</p>



<p>しばらく時間が経つと徐々に赤っぽく変化してきます。</p>



<p>写真のイカも、先端部は少し赤みがかっていますね。</p>



<p>そして、さらに時間が経って鮮度が落ちてくると、乳白色のような白色に変化します。</p>



<p>面白いのは、私が馴染みの深い伊豆諸島付近では、このケンサキイカを「赤イカ」と呼ぶのに対し、山陰地方では「白イカ」と呼びます。</p>



<p>全然色違うじゃん！！！</p>



<p>と、思うかもしれませんが、これが水産物の呼び名の面白いところ。</p>



<p>個人的には鮮度を重視する山陰地方では、水揚げされてすぐの色を取って「白イカ」、比較的輸送に時間がかかることを見越した関東地方では「赤イカ」と呼ぶようになったのではないかと推測しています。</p>



<p>ただの推測ですが。笑</p>



<p>ちなみに、「アカイカ」という別種もいますのでややこしいですね</p>



<p>本日のお値段は、４００ｇで１，３７０円でございました！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>本日の水揚げダイジェストは以上！アディオス！！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>さかなを愛でて食べる会 in 海士町</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤澤 裕介]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 22:47:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ケンサキイカ]]></category>
		<category><![CDATA[さかなメデリスト]]></category>
		<category><![CDATA[さかなを愛でて食べる会 in 海士町]]></category>
		<category><![CDATA[地産地消]]></category>
		<category><![CDATA[海士町]]></category>
		<category><![CDATA[白イカ]]></category>
		<category><![CDATA[食育]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、「さかなを愛でて食べる会in海士町」というイベントに参加してきました。 このイベントは、毎回ある魚種をテーマにして魚が好きな人が集まり、その姿をじっくり見たり、触ったりしながら関心を深め、そしておいしくいただくという流れで行われていま…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、「さかなを愛でて食べる会in海士町」というイベントに参加してきました。</p>
<p>このイベントは、毎回ある魚種をテーマにして魚が好きな人が集まり、その姿をじっくり見たり、触ったりしながら関心を深め、そしておいしくいただくという流れで行われています。いわゆる「食育」にもつながるテーマなのですが、それよりももっと敷居が低く、「楽しい」を大切にしたイベントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開催のきっかけは、初代「さかなメデリスト」の水島綾子さんという方と知り合ったことでした。彼女は普段は横浜でマフィンの通販サイトを運営されているのですが、地元の魚を食べたり関心を持ったりする機会を作りたいという想いでこのイベントを始められたそうです。当日の模様は水島さんの<a href="https://as-factory.com/archives/7283">ブログ</a>にも詳しく書かれていますのでそちらも見てみてください。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/b5d0b0d618533c8c68a8ae5bac760579.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4189" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/b5d0b0d618533c8c68a8ae5bac760579-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/b5d0b0d618533c8c68a8ae5bac760579-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/b5d0b0d618533c8c68a8ae5bac760579-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/b5d0b0d618533c8c68a8ae5bac760579.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>この日のテーマは今が旬のイカでした。</p>
<p>海士町で「白いか」と呼ばれるケンサキイカを愛でようというわけです。</p>
<p>漁師さんにお願いしてこの日のためのイカを生け簀に泳がせてもらっていて、エアーポンプ付きの発泡スチロールに入れて運搬しました。当日は小学生や中学生の参加者もいたので、活きたイカに触れてもらえてよかったです。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/c9ed1a911da6c9f080b5440f36d6a6fa.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4190" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/c9ed1a911da6c9f080b5440f36d6a6fa-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/c9ed1a911da6c9f080b5440f36d6a6fa-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/c9ed1a911da6c9f080b5440f36d6a6fa-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/c9ed1a911da6c9f080b5440f36d6a6fa.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/738fb19fbf1dfefaf976a1fcff0bbb66.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4191" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/738fb19fbf1dfefaf976a1fcff0bbb66-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>こちらがイカを愛でる１０か条。</p>
<p>普段は食材としてしか見ないイカの構造や細部を見つめることで、おどろきや楽しさにつながります。参加者からは漏斗の役割や足と腕の違い、くちばしの構造や泳ぎ方など様々な質問が出ました。実際に泳いでいるイカを見ながら説明ができたので、あっというまにみんなイカ博士になりました。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/IMG_20180928_183434.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4229" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/IMG_20180928_183434-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/IMG_20180928_183434-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/IMG_20180928_183434-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/IMG_20180928_183434.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>実際に手で触れて吸盤のすいつきを味わったり、体表の色が変わる様子を見ることで、それがただの知識ではなく「わかる」になっていくし、島の子にはそうであってほしいと思いました。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/bd5c758c6846861162b34ada26d49eab.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4192" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/bd5c758c6846861162b34ada26d49eab-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/bd5c758c6846861162b34ada26d49eab-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/bd5c758c6846861162b34ada26d49eab-768x576.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/bd5c758c6846861162b34ada26d49eab-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/bd5c758c6846861162b34ada26d49eab.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>イカをたっぷりと愛でた後は、解剖の授業。</p>
<p>おいしく食べるための簡単なやり方を地元の飲み屋の調理人が丁寧に教えてくれました。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/5d2d305da4536efde5ef56cb3038c8c9.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4193" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/10/5d2d305da4536efde5ef56cb3038c8c9-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/5d2d305da4536efde5ef56cb3038c8c9-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/5d2d305da4536efde5ef56cb3038c8c9-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/10/5d2d305da4536efde5ef56cb3038c8c9.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>そしてお待ちかねの夕食タイム。白いかの刺身、ゲソを湯がいたもの、マリネの他、地元の野菜を使ったサラダやレンコ鯛のブイヤベース風など華やかな食卓となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このイベントを通じて、「地産地消」や「食育」などの良いことを正面から推し進めるのではなく、「おいしい」や「楽しい」を通じてじわじわと浸透させていくことが結果として人に伝わっていくのではないかなーと思いました。そしていつもとは違う角度の「魚好き」の人たちに出会うことができました。やっぱり「魚」はもっと人を幸せにできる、そんな思いを強くしたイベントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２回、さかなメデリストin海士町を楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>酒のつまみ</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/4153</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤澤 裕介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 09:15:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ケンサキイカ]]></category>
		<category><![CDATA[スルメイカ]]></category>
		<category><![CDATA[スルメイカの塩辛]]></category>
		<category><![CDATA[スルメイカの子燻製]]></category>
		<category><![CDATA[ヤリイカの卵]]></category>
		<category><![CDATA[晩酌]]></category>
		<category><![CDATA[白イカ]]></category>
		<category><![CDATA[白イカのゲソ]]></category>
		<category><![CDATA[白イカの一夜干し]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は連載タイトル「魚と肴を時々酒と。」に従い、酒のつまみについて書きたいと思います。 まずはじめに、我が家の晩酌事情をご説明します。子供がまだ幼いため、家族で食卓を囲んでいる時間はゆっくり酒が飲めません。なので、子供が寝てから家事を済ませ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は連載タイトル「魚と肴を時々酒と。」に従い、酒のつまみについて書きたいと思います。</p>
<p>まずはじめに、我が家の晩酌事情をご説明します。子供がまだ幼いため、家族で食卓を囲んでいる時間はゆっくり酒が飲めません。なので、子供が寝てから家事を済ませ、22時過ぎからあらためて晩酌をするのを日々の楽しみにしています。つまみは主に魚介類で、お酒はつまみとの相性で選んでいます。</p>
<p>私が魚を食べることが好きな理由に、季節によって美味しいものが変わって飽きないということがあります。旬の魚というと、例えば秋ならサンマ。あの味わいはまさに至福で、うちの島の直売所でも北海道から毎年仕入れます。1尾あたり300円近い値段（都会では信じられないですよね？）になりますが、すぐに完売してしまいます。でも、一年中それが食べたいかと言われると違うんですよね。「今」しか食べれないとか、「今」が一番美味しいから幸せを感じるのではないかと思います。</p>
<p>私が住んでいる島で夏から秋にかけてもっともなじみがある海の幸は、「白いか」（標準和名：ケンサキイカ）です。一口にイカといっても、時期によってとれるイカの種類が異なります。秋にかけて白イカが獲れ、冬にはスルメイカ・ヤリイカなどが水揚げされます。</p>
<p>白イカの場合、夏は刺身で食べることが多いです。身の部分は子供たちの大好物なのでそちらに譲り、つまみ用に残るのは専らゲソやミミ、コシと呼ばれる部分。逆に私はこちらの方がそれぞれの食感を楽しめて好きだったりします。さっと茹でて生姜醤油で食べると最高ですね。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/cc939e9c7a9ebac29fe2d7ff34d775a0.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4158" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/cc939e9c7a9ebac29fe2d7ff34d775a0-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/cc939e9c7a9ebac29fe2d7ff34d775a0-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/cc939e9c7a9ebac29fe2d7ff34d775a0-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/cc939e9c7a9ebac29fe2d7ff34d775a0.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>9月頃になってくると少し涼しくなって一夜干しが作りやすくなってきます。ちょうど体もあったかいつまみが食べたくなってくるから不思議なものですね。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/5f0b01bb78cc425a972b90dde9cbff6d.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4159" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/5f0b01bb78cc425a972b90dde9cbff6d-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/5f0b01bb78cc425a972b90dde9cbff6d-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/5f0b01bb78cc425a972b90dde9cbff6d-768x576.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/5f0b01bb78cc425a972b90dde9cbff6d-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/5f0b01bb78cc425a972b90dde9cbff6d.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>スルメイカの場合は、冬になり肝が膨らんでくるとやっぱり塩辛を食べたくなりますね。漁師のおかみさんに作り方を教わって以来、毎年自分で仕込んでいます。</p>
<p>まず、肝は真っ白になるくらい塩をして1日水分を抜いたあと、しっかりと水分を拭き取ります。そして身の部分を皮をむかずに小さく切り、肝と混ぜ合わせます。</p>
<p>そこに普通は日本酒を少量加えるのですが、これはお好みでブランデーや焼酎などの蒸留酒を加えると香りが変わって面白いです。たくさん作る場合は塩分濃度を10％以上にすることで、常温保存がきくようになります。あとは時々かきまぜでお好みの発行具合になるまで待つだけです。</p>
<p>でも、毎日味見してたらちょっとずつ無くなってしまいますのでご注意ください（笑）</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/f106a6342271e6483d33291ce316c8a5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4155" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/f106a6342271e6483d33291ce316c8a5-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/f106a6342271e6483d33291ce316c8a5-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/f106a6342271e6483d33291ce316c8a5-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/f106a6342271e6483d33291ce316c8a5.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>そして、こちらもたくさんいただいたときには一夜干しにして保存しときます。</p>
<p>ゲソやくちばしなんかも余すところなくつまみにします。</p>
<p>卵巣は燻製にしてみたり。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/68d53c17d0d66e3ca9c9c19adbc452c5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4156 size-medium" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/68d53c17d0d66e3ca9c9c19adbc452c5-e1536829780374-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/68d53c17d0d66e3ca9c9c19adbc452c5-e1536829780374-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/68d53c17d0d66e3ca9c9c19adbc452c5-e1536829780374-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/68d53c17d0d66e3ca9c9c19adbc452c5-e1536829780374.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>一瞬しか食べられないという意味では、ヤリイカの卵を煮付けにしたり湯がいて食べるのも美味しいですよね。写真右下のふわっと開いたものが卵です。イカは本当に余すことなくおいしくいただけます。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/c998974107065684cd61d73e6627055e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4157" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/c998974107065684cd61d73e6627055e-300x168.jpg" alt="" width="300" height="168" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/c998974107065684cd61d73e6627055e-300x168.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/c998974107065684cd61d73e6627055e-768x431.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/c998974107065684cd61d73e6627055e-1024x575.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/c998974107065684cd61d73e6627055e.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>一般的には捨てられてしまう部分でも、工夫次第で美味しいおつまみに変身させることができる。そんなところも魚の楽しさの一つかもしれません。みなさんの好きなつまみも教えていただけると嬉しいです。では！</p>
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		<title>ケンサキイカ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 13:11:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[アカイカ]]></category>
		<category><![CDATA[ケンサキイカ]]></category>
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					<description><![CDATA[ケンサキイカ（剣先烏賊）は本州中部より南の沿岸に生息し、秋から冬にかけては水深８０ｍから１００ｍ程の深海に潜み、春から夏にかけて産卵のため水深２０ｍから４０ｍ程の浅い内湾に寄ってきます。 地方によってはアカイカ（赤イカ）とも呼ばれています。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
ケンサキイカ（剣先烏賊）は本州中部より南の沿岸に生息し、秋から冬にかけては水深８０ｍから１００ｍ程の深海に潜み、春から夏にかけて産卵のため水深２０ｍから４０ｍ程の浅い内湾に寄ってきます。<br />
地方によってはアカイカ（赤イカ）とも呼ばれています。<br />
スルメイカ、ヤリイカよりも温暖な海域に生息します。<br />
身が赤いので関東では「アカイカ」という名前で流通されています。<br />
「夏のケンサキイカ、冬のヤリイカ」という言葉があるように、夏に旨味が最も持っているイカです。<br />
大きさは20-40センチ程度、特に大型のものは「弁慶」の名で呼ばれています。<br />
スルメイカに比べると柔らかくて癖の無い上品な味をしており、『スルメ』の原料としては”一番スルメ”と呼ばれるほど需要価値があります。<br />
それでいて濃厚な甘味、旨みを持っており刺身や握りで人気が高く、価格も常に高いイカです<br />
刺身ではイカ独自の深い味わいと甘味が楽しめます。<br />
<cite><a href="http://unagin1010.blog60.fc2.com/blog-entry-2232.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://unagin1010.blog60.fc2.com/</a></cite><br />
</span></p>
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		<title>剣先烏賊（ケンサキイカ）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 12:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[ケンサキイカ]]></category>
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					<description><![CDATA[イカの種類は世界で３００種以上、日本近海だけでも８０種位は生息します。その中でもケンサキイカは「イカの王様」と称され、一、二をあらそう美味と評価されています。 また、ケンサキイカで作る干しするめは「一番するめ」と呼び、古くから最高級品とされ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
イカの種類は世界で３００種以上、日本近海だけでも８０種位は生息します。その中でもケンサキイカは「イカの王様」と称され、一、二をあらそう美味と評価されています。<br />
また、ケンサキイカで作る干しするめは「一番するめ」と呼び、古くから最高級品とされてきました。<br />
ちなみに、スルメイカで作るものは「二番するめ」と呼ばれます。</span></p>
<p>このケンサキイカには地方名がたくさんあり、「アカイカ」、「シロイカ」、「ゴトウイカ」、「メヒカリ」などややこしい。<br />
長崎県壱岐で獲れる剣先イカは最高で、壱岐市勝本町では約５００隻の漁船が手釣りで剣先イカを狙います。<br />
手釣りでの水揚げ量は日本一を誇ります。<br />
また、この地域の沖は砂場の海底が多く、潮まわり、水温も剣先イカの産卵場に適しているとの事。<br />
５～６月には大量の子持ち剣先イカが獲れます。<br />
この壱岐で水揚された剣先イカの中で３５cm以上の大型のものを「壱岐剣（イキツルギ）」と言う名でブランド化しているようです。</p>
<p>鮮度の良いケンサキイカは何よりも刺身で食べたいですね。鮮度が良いものは、半透明でツヤツヤしていて、歯ざわり、旨味共に申し分ない味わいが堪能できます。イカ明太や和え物もオススメです。<br />
また、ケンサキイカは塩焼きをはじめ、醤油とみりんで焼いたり、塩、胡椒をしてバターでソテーしても甘みがあって美味しいですし、ニンニクの香りを出したオリーブオイルでさっと焼くのも美味しいです。</p>
<p><cite><a href="http://cypselurus.exblog.jp/11474472/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://cypselurus.exblog.jp/</a></cite></p>
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		<title>いか釣り漁業</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/411</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 13:56:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[漁法紹介]]></category>
		<category><![CDATA[イカ]]></category>
		<category><![CDATA[ケンサキイカ]]></category>
		<category><![CDATA[スルメイカ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤリイカ]]></category>
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					<description><![CDATA[いか釣り漁業（農林水産大臣承認漁業・届出漁業、知事許可漁業、自由漁業） いかの、光に集まる習性を利用して行う漁。釣り糸をいか釣り機などで漁船に巻き上げて、釣り 上げる漁法です。 沖合イカ釣り漁業は、30～138tの漁船を使用し、夜間集魚灯に…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;"><br />
いか釣り漁業（農林水産大臣承認漁業・届出漁業、知事許可漁業、自由漁業）<br />
いかの、光に集まる習性を利用して行う漁。釣り糸をいか釣り機などで漁船に巻き上げて、釣り<br />
上げる漁法です。<br />
沖合イカ釣り漁業は、30～138tの漁船を使用し、夜間集魚灯に集まるイカを自動イカ釣り機によって漁獲する漁業。急速凍結装置をもたない30～60t型漁船は、近距離漁場で漁獲されたスルメイカを船上で魚函に氷詰めし、1航海（1週間以内）後、最寄りの港に「生イカ」として水揚げする。<br />
急速凍結装置をもつ60t以上の漁船は、漁獲したスルメイカを船内で急速凍結して船内冷凍庫に保管し、魚倉が満杯になると基地港に戻り「船凍イカ」として水揚げする。</span></p>
<p>●漁獲物 ： スルメイカ、ケンサキイカ、ヤリイカなど</p>
<p>出典元：<a href="https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2013/07/1373282346.pdf" target="_blank" rel="noopener">長崎県水産部ホームページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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