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	<title>キビナゴ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>キビナゴ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>小さなエビで漁村おこし…鹿児島県薩摩川内市長浜漁村その2【日本の漁港】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 10:15:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[アオサノリ]]></category>
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					<description><![CDATA[さて下甑島・長浜集落の産地品を作るおはなしの続きです。 地産品をつくるにあたり、目についたものが小さなエビでした。 エビ底曳き漁で水揚げして選別したときにタカエビ以外のヒメアマエビ、タカエビの極小サイズは値が付かず殆んど廃棄をしていましたが…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて下甑島・長浜集落の産地品を作るおはなしの続きです。<br />
地産品をつくるにあたり、目についたものが小さなエビでした。<br />
エビ底曳き漁で水揚げして選別したときにタカエビ以外のヒメアマエビ、タカエビの極小サイズは値が付かず殆んど廃棄をしていましたが、これを加工することに決めました。</p>
<p>地産品製造にあたり集落の人々で話し合った結果、エビ塩辛、エビ団子などエビの風味が生かせる5品に絞って試作品を作ることとなりました。<br />
試作はしたものの製造過程や味付けに手間が掛かるため大量生産ができないものや、保存や流通の際に冷蔵が必要になるなど紆余曲折を乗り越え、最終的にエビふりかけとエビつけ揚げ(鹿児島で呼ばれる薩摩揚げ)の製造が決定しました。</p>
<p>甑島漁協女性部のメンバーも参加してエビふりかけ、エビつけ揚げづくりは進みます。<br />
試作品が出来上がりましたが、なかなか求めている味、風味に仕上がりません。<br />
そうした苦労の中で商品化は進んで行きました。<br />
進まない道のりに熱意を失いかける人たちもいました。<br />
商品化にこれほど苦労するなら、海岸清掃で日当を稼いだほうがましという人もいました。<br />
紆余曲折のなかで長浜集落では産地協議会に支援を求め、委員の鹿児島大学にはふりかけ作りを学び、そして県水産普及指導員にはさつま揚げ屋さんを見学して練り方、揚げ方を学び、薩摩川内市からはパッケージの作り方を学んだのでした。<br />
そして、この時期に薩摩川内市観光課がマスコミに紹介してテレビの取材も受けるなど、製造の評価が形に現れることによって構成員みんなの熱意が再び燃え上がりました。</p>
<p>エビふりかけは鹿児島大学水産学部で製造方法を習得し、原材料はシバエビ、キビナゴ煮汁、アオサノリ、ゴマ、塩の天然素材を利用して、甑名産のキビナゴの旨さと苦味を良さとした味付けに活かしました。<br />
粉末状のエビにすることが一番の難点でしたが、フードプロセッサーのあとミルサーを使用して細かくすることで解決しました。</p>
<p>ふりかけは東京の地域おこし特産イベントに出展したところ、製造過程をマスコミで取り上げられて評判になり、製品のほとんどが島外の新幹線薩摩川内駅のお土産コーナーで販売しています。</p>
<p>そしてふりかけのネーミングはふりかけを振る動作と、甑島の振興を願って「フレッフレッこしき」と名付けられました。</p>
<p><cite><a href="http://simplenikokotiyoku.blog.fc2.com/blog-entry-19.html" target=memo>画像出典元：http://simplenikokotiyoku.blog.fc2.com/blog-entry-19.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%93-20g%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-4%E3%82%AD%E3%83%AD%E5%AE%9A%E8%B2%AB-5560%E5%86%86-1%E7%AE%B1/" target=memo>エビが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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		<title>小さなエビで漁村おこし…鹿児島県薩摩川内市長浜漁村その1【日本の漁港】</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2860</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 10:56:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[アマモ]]></category>
		<category><![CDATA[カサゴ]]></category>
		<category><![CDATA[カジキ]]></category>
		<category><![CDATA[キビナゴ]]></category>
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					<description><![CDATA[鹿児島県・薩摩半島から西に38キロ、東シナ海に小さな列島が浮かんでいます。 人口5,500人が暮らすこの島々を“甑島列島”といい、“上甑”“中甑”“下甑”からなる3つの有人島と、多数の小さな無人島で構成されています。 これらの島々は非常に風…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島県・薩摩半島から西に38キロ、東シナ海に小さな列島が浮かんでいます。<br />
人口5,500人が暮らすこの島々を“甑島列島”といい、“上甑”“中甑”“下甑”からなる3つの有人島と、多数の小さな無人島で構成されています。<br />
これらの島々は非常に風光明媚で、九州本土から離れていることから九州の歴史と民俗の宝庫の島と呼ばれています。</p>
<p>九州新幹線・薩摩川内駅からほど近い川内港から高速船が就航しており、1時間少々で甑島へ到達しますが、最初に停泊する港は人口2,000人の“下甑”、「Dr.コトー診療所」のモデルになっている島です。<br />
さてこの下甑島ですが、ここにある“長浜集落”はこれまで取り組んできた水産事業がクローズアップされ、水産加工品の開発や地域振興の手本となるとして、昨年「内閣総理大臣賞」を受賞したのです。</p>
<p>甑島の水産業はキビナゴの刺し網と定置網、カジキ流し網、一本釣り、タカエビという小型エビ底曳など沿岸漁業で成り立っています。<br />
そして長浜集落はキビナゴ漁が総水揚げの8割を占めています。<br />
活気があった甑島の漁業でしたが、人口の減少とともに漁業従事者も減ってきて、先細りしつつありました。<br />
そこで島の産業を再び活性化するため鹿児島県と共に様々な事業に乗り出します。<br />
カサゴ稚魚放流、ワカメ増殖、アマモ場造成、海岸清掃、漁場監視など漁業事業から、島の集落の人々の創意工夫を生かした取り組みとして、地産地消や魚食普及を図るため魚の捌き方教室や朝市を開いて販路の拡大に繋げようとしていましたが、魚価は上がらず、漁村がなかなか思ったように育ちません。</p>
<p>そんな中、ある一つの大きな出来事が起こります。<br />
道路工事により、長浜集落の給油所と事務所が移動させられることになりましたが、移動資金が足りません。<br />
この融資を受けるために長浜漁業集落、甑島漁協、薩摩川内市の3者による産地協議会を設立しました。<br />
融資の条件は商品を開発し、販売し、漁業者の所得を向上させることです。<br />
そして追い風は吹いており、下甑は「Dr.コトー診療所」で一躍有名になり、甑島を訪れる観光客が増えつつありました。<br />
その機会を逃すわけにはゆきません。<br />
地元のお土産を作ろうという声が上色んなところから上がったことを受け、長浜の集落全員が取り組める、継続性のあるものを作ることとなりました。</p>
<p><cite><a href="https://blogs.yahoo.co.jp/oveja27/31172772.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://blogs.yahoo.co.jp/oveja27/31172772.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%A4%A7%E6%BC%81%EF%BC%81%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD/" target="memo" rel="noopener">クロマグロが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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		<title>夏に食べたい魚介類その2　キビナゴ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 10:05:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[キビナゴ]]></category>
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					<description><![CDATA[初夏を過ぎて、鹿児島で欠かせない魚がこのキビナゴです。 ニシン類の仲間で体が細くて半透明、幅広い青銀色の立て帯が美しい魚です。 春先になると、関東南部から南日本にかけての太平洋、東シナ海方面で水揚げされます。 伊豆半島では春から夏の産卵期に…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
初夏を過ぎて、鹿児島で欠かせない魚がこのキビナゴです。<br />
ニシン類の仲間で体が細くて半透明、幅広い青銀色の立て帯が美しい魚です。<br />
春先になると、関東南部から南日本にかけての太平洋、東シナ海方面で水揚げされます。<br />
伊豆半島では春から夏の産卵期に外洋に面した砂浜に、産卵をするためのキビナゴの大群がやってきます。<br />
卵は水底に沈んで、砂粒や小石、貝殻、海藻に付着します。<br />
鹿児島弁で帯のことを「キビ」といい、魚体の青い縦筋を見立ててキビナゴと呼ばれています。<br />
大きさや形がイカナゴに似ていますがキビナゴと異なりスズキ目の魚で、冷水性の北日本方面に分布します。<br />
キビナゴは主に巻き網漁で漁獲され、伊豆、和歌山、高知、鹿児島、長崎など暖流に面した地域で水揚げがあります。<br />
小魚で水揚げされてから痛みが来るのが早いので、もっぱら産地で消費されていますが、鹿児島の様に郷土料理として活用しているため、全国的にキビナゴの知名度は高いです。<br />
小骨が多いですが骨は柔らかく、さばいたときに剥がれやすいので料理がしやすいです。<br />
脂肪は少なく、さっぱりした味わいと甘みがあります。<br />
ヒレを取って、包丁で丁寧に開いて腹骨をすいた刺身は、鮮度がいい魚を扱える産地で作られるもので、鹿児島では一品料理で必ず出てきます。<br />
酢味噌、醤油、生姜醤油、どれもキビナゴの独特な旨味を引き出してくれます。<br />
色目が美しいキビナゴ寿司は鹿児島ならではの名物です。<br />
また、獲れたてのキビナゴを丸ごと唐揚げにすると、熱を通して強くなったキビナゴの旨味に磯の香りがほのかに感じられます。<br />
強い旨みのキビナゴを存分に味わえるのは産地ならではの特権ですね。<br />
ほかにも煮付け、塩ゆで、天ぷら、南蛮漬けなど多岐にわたって美味しくいただけます。<br />
キビナゴは加工品としても色々食べ方があります。<br />
メザシの様に何尾かまとめて串に刺して一夜干しにします。<br />
骨が軟らかいので食べやすく、旨さが深まり塩加減が絶妙な美味しさです。<br />
キビナゴの干物は特に伊豆が有名です。<br />
鹿児島県阿久根市では「がらんつ干し」というものがあり、ガラガラに干し上げたことを意味します。<br />
稚魚のちりめんじゃこもイワシとは違った旨さが楽しめます。<br />
キビナゴの煮干しはやや黄色がかった綺麗な出汁が取れ、うどんやそうめんなど小麦粉類のつゆに向いています。<br />
<cite><a href="http://atsushis.exblog.jp/18381975/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://atsushis.exblog.jp/18381975/</a></cite><br />
</span></p>
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		<title>初夏の魚！キビナゴ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2016 14:49:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>
		<category><![CDATA[キビナゴ]]></category>
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					<description><![CDATA[鹿児島では春先になると、銀色の美しい小魚が沢山獲れ出します。 鹿児島弁で帯のことを「キビ」といい、魚体の青い横線を見立ててキビナゴと呼ばれているそうです。 主に巻き網漁で漁獲され、鹿児島、長崎、高知など暖流に面した地域で水揚げがあります。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
鹿児島では春先になると、銀色の美しい小魚が沢山獲れ出します。<br />
鹿児島弁で帯のことを「キビ」といい、魚体の青い横線を見立ててキビナゴと呼ばれているそうです。<br />
主に巻き網漁で漁獲され、鹿児島、長崎、高知など暖流に面した地域で水揚げがあります。<br />
身は透明がかっており、小骨が多いですが脂肪は少なくさっぱりした味わいと甘みがあります。<br />
刺身、煮付け、塩ゆで、天ぷら、唐揚げ、南蛮漬け、干物など多岐にわたってお料理にご利用いただけます。<br />
きびなごの酢味噌漬けは鹿児島の郷土料理で有名です。<br />
<cite><a href="http://baloonyupy.exblog.jp/13629429" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://baloonyupy.exblog.jp/13629429</a></cite><br />
</span></p>
]]></content:encoded>
					
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