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	<title>カマス - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>カマス - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 10:11:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[アジ]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は第6次産業についてのお話で終わってしまいました。 今回は第6次産業を積極的に取り組んでいる平塚漁協について綴ってゆきたいと思います。 首都圏から60キロ南に位置する、神奈川県平塚市。 江戸時代は東海道53次の7番目宿場町として制定され…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は第6次産業についてのお話で終わってしまいました。<br />
今回は第6次産業を積極的に取り組んでいる平塚漁協について綴ってゆきたいと思います。</p>
<p>首都圏から60キロ南に位置する、神奈川県平塚市。<br />
江戸時代は東海道53次の7番目宿場町として制定されていたので、古くから商業、農業が発展しています。<br />
神奈川県のちょうど真ん中にある平塚市は近隣の藤沢、茅ヶ崎と共に“湘南”地域を形成しています。<br />
神奈川県内では横浜、川崎、横須賀に次いで4番目に市に制定されており、戦後早い時期から商工業都市として発展してきました。<br />
そして、目前には黒潮と深海が造り上げた豊かな海洋資源に恵まれている相模湾があり、豊富な魚介類を獲る漁業は市内の基幹産業の一つとして古くから根付いています。</p>
<p>平塚市内の最大漁港は相模川河口にある“平塚漁港”で、平塚市漁協組合が管理・運営をしています。<br />
目前に拡がる相模湾はアジやサバ、キンメ、カマス、シイラ、ブリ、カツオ、そのほか沢山の種類の魚が獲れる“母なる海”で、アジ、サバ、イワシなど浮魚の定置網や、シラス曳き網、ヒラメ、イセエビ刺し網漁が盛んで、神奈川県では三浦市の三崎港に次ぐ大規模漁業を展開しています。<br />
平塚漁港の歴史もとても古く、江戸時代には漁師の組織が出来上がり、効率がいい漁が行われていました。<br />
そして相模湾で獲れた魚が江戸へ運ぶ、物流のネットワークも形成されていたのです。</p>
<p>由緒ある平塚漁港ですが、隣の茅ヶ崎、藤沢に強く“湘南”のイメージがあり、そして江ノ島シラスなどご当地海産物が広く認知されているため、どうしても知名度が低いのが悩みのタネでした。<br />
市内に在住していても、“平塚漁港”について知らない人がいるくらいですから。</p>
<p>そんな状況を打破して、平塚漁港の知名度を上げて地元経済の更なる活性化を目指して平塚漁協では2009年に動き始めます。<br />
近隣の農産物直販施設や飲食店などと連携した直販ルートの開拓、水揚げした魚を加工して販売することを手掛けることにしたのです。<br />
動き始めた当初は地元住民への地魚PRなどが主な活動でしたが、PR活動が市民の間に浸透してゆくうちに、より多くの人々に“平塚の魚の魅力”を体験させること、そして自分たちが水揚げした魚の価格決定権を自身で持ちたいという機運が漁業者の間で高まりました。<br />
<cite><a href="https://ameblo.jp/kamitukidon1091/entry-12225082553.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://ameblo.jp/kamitukidon1091/entry-12225082553.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E9%87%9C%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%B9-2/" target="memo" rel="noopener">シラスが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2928">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その1</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2934">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その3</a></p>
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		<title>カマス（季節の魚）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 14:31:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[カマス]]></category>
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					<description><![CDATA[「バラクーダ」の名前を知っている方が多いと思います。 日本では沿岸域に生息し、イワシなど執拗に追い回し捕食をする魚で、攻撃性が強く人に対しても襲いかかります。 鋭い歯を持ち合わせており、軽く触れただけで怪我をすることがあり、一部の地域ではサ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「バラクーダ」の名前を知っている方が多いと思います。<br />
日本では沿岸域に生息し、イワシなど執拗に追い回し捕食をする魚で、攻撃性が強く人に対しても襲いかかります。<br />
鋭い歯を持ち合わせており、軽く触れただけで怪我をすることがあり、一部の地域ではサメより危険とされています。<br />
そんな獰猛なカマスですが、白身の肉の味わいは淡白ですが、秋以降に獲れる魚は脂が乗っており非常に美味です。<br />
鮮度が高いものは刺身でも食べられます。<br />
脂の乗ったアカカマスは、とても美味しいですね。</p>
<p>また、生魚では水気が多いので、熱を通すと適度に身が締まります。<br />
焼きにするとカマスの旨さが一層楽しめます。</p>
<p><cite><a href="http://ameblo.jp/a-takeshita/entry-11268424320.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://ameblo.jp/a-takeshita/entry-11268424320.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="http://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E7%BE%8E%E5%91%B3%EF%BC%81%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%B9/#link_wccf_product_properties_tab" target="memo" rel="noopener">カマスが気になったら、サカマショップへ</a></cite></p>
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		<title>獰猛だけど、美味しいカマス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 10:21:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>
		<category><![CDATA[カマス]]></category>
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					<description><![CDATA[日本では沿岸域に生息し、イワシなど魚類を執拗に追い回し捕食します。 攻撃性が強く、ときに人に対しても襲いかかります。 鋭い歯を持ち合わせており、軽く触れただけで怪我をすることがあります。 一部の地域ではサメより危険とされています。 そんな獰…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
日本では沿岸域に生息し、イワシなど魚類を執拗に追い回し捕食します。<br />
攻撃性が強く、ときに人に対しても襲いかかります。<br />
鋭い歯を持ち合わせており、軽く触れただけで怪我をすることがあります。<br />
一部の地域ではサメより危険とされています。<br />
そんな獰猛なカマスですが、白身の肉の味わいは淡白です。<br />
寒い時期に獲れる魚は脂が乗っており非常に美味で、<br />
鮮度が高いものは刺身でも召し上がれます。<br />
脂の乗ったアカカマスは、とても美味しいですね。<br />
<cite><a href="http://cypselurus.exblog.jp/13293491/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://cypselurus.exblog.jp/13293491/</a></cite><br />
</span></p>
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		<title>オレに触れた者はケガするぜ…カマス</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/952</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 11:14:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>
		<category><![CDATA[カマス]]></category>
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					<description><![CDATA[何だかちびっ子ギャングみたいなタイトルになってしまいましたが、決して大袈裟なことではありません。 見た目はスマートで細い魚ですが、顎を開けると鋭い歯が並んでおり、少し触れただけで切れてしまう怪我を負うことがあります。 しかもこの歯、普段は寝…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
何だかちびっ子ギャングみたいなタイトルになってしまいましたが、決して大袈裟なことではありません。<br />
見た目はスマートで細い魚ですが、顎を開けると鋭い歯が並んでおり、少し触れただけで切れてしまう怪我を負うことがあります。<br />
しかもこの歯、普段は寝かしていますが餌になる魚を捕食するときは歯がちょうつがい状に立ち上がるという機能性に富んでいるのです。</span></p>
<p>カマスは太平洋、インド洋、大西洋の熱帯、温暖な海域に生息し、サンゴ礁や岩礁の周辺で群れを成して行動します。<br />
日本付近では、西日本以南の沿岸にアカカマス、ヤマトカマス、オニカマスが主に生息しています。</p>
<p>オニカマスに至っては体長が2メートルを超える個体もあり、鋭い歯の鬼のような顔の巨大魚は恐怖心さえ感じます。<br />
泳ぐスピードは時速150キロに達し、獰猛な性格のオニカマスは餌となる魚類を執拗に追い回し、狙った獲物は逃がさないハンターです。<br />
獰猛な理由はカマスの消化器は短く、すぐに餌を消化してしまうので、絶えず空腹状態にあるとのことです。<br />
ときに人に対しても襲いかかり、大怪我をした人が世界中に何人もいます。<br />
地域によってはサメより危険と言われることがあり、海外ではバラクーダと呼ばれ恐れられている存在です。</p>
<p>一般的に国内で流通しているカマスはアカカマス、アブラカマスとも呼ばれます。<br />
体長はオニカマスよりもぐっと小さく50センチ前後、釣りの定番魚ですがハリスが鋭い歯で切られてしまうことがよくあります。<br />
漁では定置網や延縄で漁獲されます。<br />
秋から春が旬の季節で、脂がよく乗っており塩焼きにすると大変美味しいです。<br />
アカカマスは鮮度がよければ刺身で美味しく食べられます。<br />
天ぷら、唐揚げ、フライ料理に抜群で、また日干しにして干物にするとアミノ酸やイノシン酸が増えて、より深いカマスの旨みが楽しめます。<br />
魚肉に少量の塩を足して摺ると弾力性のあるすり身になり、蒲鉾などの原材料としても最適です。</p>
<p>ヤマトカマスはアカカマスより身の水気が多いので生食には向きませんが、干物にするとたちまち香ばしい味が口いっぱいに広がります。</p>
<p>さて、海のギャングことオニカマスですがこちらは食べるのは控えましょう。<br />
特に熱帯域に生息するオニカマスは捕食する魚が食べた餌の動物プランクトンが毒性となり、オニカマスがシガトキシンという毒に汚染されてしまいます。<br />
これを食すると眩暈や吐き気、下痢、発熱など食中毒症状が発生します。<br />
また、シガトキシンは熱に対しても耐性があるため、一般的な調理方法では毒を分解することができません。<br />
以前はオニカマスが鮮魚店やスーパーで売られていたこともありますが、食品衛生法により現在は販売が禁じられています。</p>
<p>アカカマスの塩焼き、今年は食べたいです。<br />
さかま図鑑で執筆を始めてから、すっかり食べたい魚が増えてしまったワタクシでございます。</p>
<p><cite><a href="http://www.nankaiso.com/cgis/blog/log/eid2016.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://www.nankaiso.com/cgis/blog/</a></cite></p>
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