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	<title>アマゴ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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		<title>サクラマスとサツキマス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 10:28:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[アマゴ]]></category>
		<category><![CDATA[サクラマス]]></category>
		<category><![CDATA[サケ]]></category>
		<category><![CDATA[サツキマス]]></category>
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					<description><![CDATA[四月になり桜が咲く頃に海から川へ遡上するので“サクラマス”と呼ばれているのは広く知れ渡っていることと思いますが、サクラマスよりも一月遅れて五月になってから、海から川に遡上する魚はご存じでしょうか。 これも多分ご存知の方が多いと思いますが“サ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>四月になり桜が咲く頃に海から川へ遡上するので“サクラマス”と呼ばれているのは広く知れ渡っていることと思いますが、サクラマスよりも一月遅れて五月になってから、海から川に遡上する魚はご存じでしょうか。<br />
これも多分ご存知の方が多いと思いますが“サツキマス”、皐月になり「サツキツヅジ」が咲く頃に海からやってきます。<br />
サクラマスもサツキマスも同じサケ目の魚ですが、サツキマスはサクラマスの亜種という扱いです。</p>
<p>サクラマスは北海道庁が名付け親で、桜の咲く頃に海から川へ遡上してくることから、あるいは肉の色がきれいな桜色であることが由来です。<br />
氷河期以降に海域の水温が高くなったため川の上流や湖沼に閉じ込められてしまい、そのまま川を降りずに一生を淡水域で過ごすようになったものをサケ・マスでは陸封型と呼ばれていますが、サクラマスではこれを“ヤマメ”と呼んでいます。</p>
<p>そしてサツキマスは神奈川県西部の河川酒匂川より西側の太平洋域、瀬戸内海、四国、九州は宮崎にかけて生息、伊勢湾に注ぐ木曽三川では皐月が咲く五月（サツキ）に遡上してくることにちなんで標準和名がサツキマスと名付けられ、陸封型のものはアマゴと呼んでいます。</p>
<p>サクラマスもサツキマスも同種の魚ではあるのですが、なぜ別の名称かというと生息している分布域が違うからです。<br />
サクラマスは水温が8～15℃付近の適水域で生息する魚で、オホーツク沿岸から朝鮮半島、北海道から本州北部にかけての日本海側、また太平洋側ではサツキマスの北限である神奈川県酒匂川より北にかけての本州と、瀬戸内海に面したところを除く九州に生息しています。</p>
<p>そして陸封型の個体について、アマゴ在来個体群は堰堤など河川構造物による流路の分断や森林伐採などにより生息環境が悪化して生息数が減少しています。<br />
以前はサクラマス系列のヤマメと分布は分かれていましたたが、ここ最近で盛んになった遊漁目的の放流により分布が乱れてしまい、アマゴとヤマメが混在する河川があります。<br />
本来、日本海側や琵琶湖にはアマゴは生息していませんでしたが、最近はヤマメが生息している地域にまで放流されてしまい、結果としてアマゴとヤマメの交雑種が確認されているのです。</p>
<p><cite><a href="http://atsushino1.com/347.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://atsushino1.com/347.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E7%A7%8B%E3%82%B5%E3%82%B1-%E3%83%A1%E3%82%B9-4-2%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-8400%E5%86%861%E5%B0%BE/" target="memo" rel="noopener">サケが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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		<title>加茂川のアマゴ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 08:49:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[アマゴ]]></category>
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					<description><![CDATA[1月28，29日の2回に分けて加茂川にアマゴが放流されました。今年も2月1日の解禁に向けて準備は整ったようです。 愛媛県、西日本最高峰の石鎚山から流れる本流と支流の谷川が合流して40ｋｍの2級河川の清流、それが加茂川です。 本流は観光でも人…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
1月28，29日の2回に分けて加茂川にアマゴが放流されました。今年も2月1日の解禁に向けて準備は整ったようです。</span></p>
<p>愛媛県、西日本最高峰の石鎚山から流れる本流と支流の谷川が合流して40ｋｍの2級河川の清流、それが加茂川です。</p>
<p>本流は観光でも人気の高い黒瀬ダム、石鎚ふれあいの里、石鎚登山ロープウェイなどを経由して、渓谷の源流に至るまで風光明媚な所です。</p>
<p>加茂川の本流・支流とも上流部ではアマゴが生息し、下流部ではアユが主となります。</p>
<p>「アマゴ」は漢字で書くと「雨子」「雨魚」「甘子」「天魚」「鯇」と書かれます。名前の由来は雨が多い梅雨や初夏に良く釣れるためと言われています。</p>
<p>地方によってはアメゴ、アメウオ、コサメ、ヒラベ、エノハなどと呼ばれています。</p>
<p>「アマゴ」はサツキマスの陸封型で、生涯川の清流で過ごします。</p>
<p>天然アマゴの分布は神奈川県の西部以西本州の太平洋岸、四国や九州の瀬戸内海側の河川の一部に分布しています。</p>
<p>近年人為的な放流がなされるため、福井県や富山の日本海側河川にも生息しています。ヤマメの生息域にアマゴを放流したり、アマゴ域にヤマメが放流されたりで両者の交配がなされて中間的な魚がみられるようになってしまいました。</p>
<p>産卵は9月から11月ごろで、12月～翌年1月にかけて孵化します。メスはほぼ全数降海しますが、オスは河川に残留します。</p>
<p>降海する種をサツキマスと呼びます。残留する種がアマゴです。つまりアマゴもサツキマスも同じ種なのです。</p>
<p>降海してもシロザケのように大きな回遊はせず、沿岸域で群れて生活します。降海後1年で成熟し、河川と海水の水温が等しくなる4月から6月にかけて遡上を始めます。</p>
<p>9月から11月ごろにかけて源流まで遡上し産卵します。アマゴがいる河川ではその産卵に参加するようです。</p>
<p>アマゴの食味レビューを拾ってみました。<br />
・養殖のアマゴと比べると天然物はかなり美味しい。川魚の中ではアユ以上の旨さです。<br />
・スーパーで勝ったアマゴを塩焼きで食べたが大変おいしかった。今度は自分で釣って食べたいと思う。<br />
・ニジマスより段違いにおいしい。<br />
・串に刺して塩焼きが最高でした。<br />
こんな評価がずらりと並んでいました。今すぐにも食べたいです。</p>
<p>2月1日は待ちにまったアマゴの解禁です。週末になると県外からも渓流釣り愛好家の方から、加茂川漁協に問い合わせが入るようです。釣り客で賑わうことでしょうね。</p>
<p>海の魚は美味しいということは十分承知していますが、川魚のアマゴの美味しさは格別です。今年はぜひアマゴを食してください。</p>
<p><cite><a href="http://krv.blog102.fc2.com/blog-date-201011.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://krv.blog102.fc2.com/blog-date-201011.html</a></cite></p>
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