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	<title>サカマ花子 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>サカマ花子 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>【2022年最新】タマカイの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 00:32:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもタマカイってどんな魚？ タマカイとは、スズキ目ハタ科に分類される魚類でおもに沖縄のサンゴ礁などにいる世界最大級のハタの仲間です。 漢字では「魂が交わる」という意味で「魂交」と書かれ、沖縄では「アーラミーバイ」と呼ばれています。 体長…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもタマカイってどんな魚？</h2>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1300314_m.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1300314_m.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone wp-image-7015 size-full" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1300314_m.jpg 1920w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1300314_m-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1300314_m-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1300314_m-768x576.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1300314_m-1536x1152.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1300314_m-1320x990.jpg 1320w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>
<p>タマカイとは、スズキ目ハタ科に分類される魚類でおもに沖縄のサンゴ礁などにいる世界最大級のハタの仲間です。</p>
<p>漢字では「魂が交わる」という意味で「魂交」と書かれ、沖縄では「アーラミーバイ」と呼ばれています。</p>
<p>体長は体長70～80センチ、8～10キロでもまだ幼魚で成魚になると2メートルを超え、重さは200キロにもなる巨大魚です。体長3メートル重さ400キロの超大物が水揚げされた記録もあります。</p>
<p>タマカイは食用や展示目的で乱獲が進み、天然物の個体数が減少したため2017年に絶滅危惧種に指定されました。<br />
天然物のタマカイにはなかなかお目にかかれないので、沖縄では養殖が行われています。<br />
ちなみにタマカイの養殖は台湾で盛んにおこなわれており、沖縄以外で見かけるタマカイはほとんど台湾から輸入されたものと言っても間違いではないでしょう。</p>
<p>この記事はタマカイの値段・旬の時期などについてご紹介します。</p>
<h2>タマカイの値段相場はいくら？</h2>
<p>タマカイの国内産は体長4～5キロくらいで、台湾からの輸入品は20キロを超える大きなものも多いです。<br />
2021年10月には沖縄で1.8メートル116キロの巨大なタマカイが水揚げされて話題になりました。</p>
<p>タマカイは水揚げ量自体が少ないので、スーパーなどの店頭に並ぶことはほぼありません。</p>
<p>市場価格は幼魚で1尾5,000～10,000円くらい、国内産で1キロあたり4,000円くらい、台湾産で1キロあたり2,000円くらいです。台湾産の1匹20キロだと40,000円くらいが相場になります。</p>
<p>2019年にユーチューバーが沖縄で80キロ越えのタマカイを釣ったところ、10万円という売値がついて「安すぎる」と炎上したことがありました。1キロ4,000円だとすると80キロで32万円。個体の傷みや損傷がどれほどかわかりませんが、確かに相場と比較して3分の1の価格は安いのかもしれません。</p>
<p>ちなみに、タマカイは観賞用としても販売されており4～6センチの幼魚が7,000～8,000円ほどの価格で取引されています。</p>
<p>大きくなると知らずに飼うとのちのち大変な目に合いそうですね。</p>
<h3>タマクエ・クエタマの値段相場</h3>
<p>「タマクエ」「クエタマ」とは味がよい高級魚の「クエ」とハタ科最大の魚で成長の早い「タマカイ」を掛け合わせていいとこどりをした新魚種です。</p>
<p>愛媛県にあるイヨスイ株式会社が10年かけて開発・養殖に成功、「タマクエ」を商標登録し、2018年から「タマクエ」として市場に出始めました。</p>
<p>価格はネット通販で1キロあたり2,000～4,500円ほどの価格で売られており、またコストコでは「タマクエ」の鍋用セット3,990円（900グラム5～6人前）が2021年1月9日より販売されています。</p>
<h2>タマカイの旬の時期はいつ？</h2>
<p>タマカイの旬は一般的には春～秋といわれていますが、漁獲されるタイミングが不規則なため実際のところ旬は不明だといえます。</p>
<p>暖かい海にいる大型漁なので身の味わいに大きな変動はないため年中おいしく食べられ、値段の大きな変動もないようです。</p>
<h2>タマカイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p>タマカイの身は透明感のある白身で、味はヒラメやタイといった魚に近く、また、タマカイは高たんぱく、低カロリーで体にもうれしい魚です。</p>
<p>クセのない味なので、いろいろな調理方法で楽しむことができ、汁物、鍋、焼き物、刺身揚げ物などにすることができます。</p>
<p>お店で注文すると、刺身で1,000～2,000円、アラ煮で1,500円～2,000円ほどの料金で味わうことができます。<br />
また、近畿大学水産研究所ではランチで「近大クエタマコース」を料金8,500円で味わうことができ、コース内容はお造り・唐揚げ・鍋・雑炊などさまざまな形でクエタマ料理が提供されます。</p>
<h3>鍋</h3>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-scaled.jpg"><img decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-9113 alignleft" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-300x200.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-1024x683.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-768x512.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-1536x1024.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-2048x1365.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-1320x880.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/3138254_l-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>タマカイの身は熱を入れても締まることなくフンワリとしているので、鍋物に大変向いていて、また皮の部分のゼラチン質もプルプルとして魅力的です。</p>
<p>鍋に骨ごといれるととてもいい出汁がとれ、最初から締めの雑炊までおいしく食べることができ、鍋の味も醤油、塩、味噌仕立てはもちろんトマト鍋のような洋風鍋など、さまざまな楽しみ方ができます。</p>
<h3>唐揚げ</h3>
<p>タマカイは揚げても身は締まらずしっとりジューシーでフンワリとなり、刺身のときよりも甘みが増します。</p>
<h2>タマカイの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもタマカイってどんな魚？</li>
<li>タマカイの値段相場はいくら？</li>
<li>タマカイの旬の時期はいつ？</li>
<li>タマカイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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		<title>【2022年最新】マグロの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6734</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 01:27:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[平均そもそもマグロってどんな魚？ マグロとは、スズキ目・サバ科マグロ属の大型回遊魚です。 日本人とのかかわりは深く、江戸時代からよく食べられている魚です。 マグロといえば、高級魚のクロマグロ（本マグロ）が連想されますが、クロマグロ、インドマ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>平均そもそもマグロってどんな魚？</h2>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-scaled.jpg"><img decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-9104" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-300x200.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-1024x683.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-768x512.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-1536x1024.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-2048x1365.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-1320x880.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22738414_l-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>マグロとは、スズキ目・サバ科マグロ属の大型回遊魚です。</p>
<p>日本人とのかかわりは深く、江戸時代からよく食べられている魚です。</p>
<p>マグロといえば、高級魚のクロマグロ（本マグロ）が連想されますが、クロマグロ、インドマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロの5種類がおもに流通しています。</p>
<p>また、マグロは時速80～90キロと泳ぐのがとても速い魚としても知られています。<br />
その速さにあやかってアメリカの一流サーフボードメーカー「シャープアイ」が「マグロ」という名のボードを作ってしまうほどです。</p>
<p>この記事では、クロマグロとメバチマグロ、キハダマグロを中心にマグロの値段や旬についてご紹介します。</p>
<h2>マグロ一匹の値段相場はいくら？</h2>
<p>マグロ1匹の値段相場はどのようになっているのでしょう？<br />
まずは、マグロの種類別にみていきましょう。</p>
<p>・クロマグロの値段相場</p>
<p><span>2022</span>年6月豊洲市場でのクロマグロの平均卸価格は<span>1</span>キロあたり3,004円でした。<br />
回遊魚の為クロマグロの卸価格は<span>2,500</span>円～<span>4,500</span>円と大きく変動します。</p>
<p><span> </span>その為、スーパーなどの小売店で見かけることはありますが、部位や季節によって大きく値段が変わります。<br />
値段の相場は赤身で<span>100</span>グラム<span>600</span>円～<span>1,200</span>円、中トロで<span>100</span>グラム<span>800</span>円～<span>1,800</span>円、大トロで<span>100</span>グラム<span>1,300</span>円～<span>3,000</span>円くらいと高額です。<span> </span></p>
<p>・メバチマグロの値段相場</p>
<p><span>2021</span>年<span>9</span>月豊洲市場でメバチマグロの平均卸価格は<span>1</span>キロあたり<span>1,500</span>円でした。<br />
メバチマグロは漁獲量が多く、価格は年中安定しています。</p>
<p>その為、スーパーにも出回りやすく<span>100</span>グラムあたり<span>300</span>～<span>500</span>円くらいです。</p>
<p>・キハダマグロの値段相場</p>
<p><span>2022</span>年5月豊洲市場でキハダマグロの平均卸価格は<span>1</span>キロあたり<span>1,053</span>円でした。<br />
キハダマグロは日本だけでなく世界でも漁獲量<span>1</span>位の為、メバチマグロ同様卸売価格は年中安定しています。</p>
<p>スーパーでの値段はメバチマグロよりもやや安価で<span>100</span>グラムあたり<span>150</span>～<span>300</span>ほどの価格で売られています。</p>
<h3>天然のマグロの値段相場</h3>
<p>マグロは大きな魚なので、1匹を1本として丸ごとセリにかけられます。</p>
<p>2019年1月5日、豊洲市場の初セリでは「すしざんまい」の運営会社の木村社長が278キロの本マグロを史上最高値の1匹3億3,360万円で競り落としたのは有名な話です。</p>
<p>その価格を1キロに換算すると120万円。</p>
<p>とんでもない高額ですが、これはあくまで年初めの縁起物価格です。<br />
通常ならどんなに高くても1匹500万円くらいで、276キロなら1キロあたり18,000円ほどです。</p>
<p>マグロの値段は体長よりも体重を重視してつけられます。<br />
なぜなら、体重が重たいほうが脂がのっていて、トロが多くとれるからです。</p>
<p>マグロの種類別の大きさはというと、</p>
<ul>
<li>クロマグロ：体長2.5～3メートル　体重300～500キロ</li>
<li>インドマグロ：体長2～2.5メートル　体重100～150キロ</li>
<li>メバチマグロ：体長2～2.5メートル　体重150～200キロ</li>
<li>キハダマグロ：体長2～2.5メートル　体重200～250キロ</li>
<li>ビンチョウマグロ：体長1～1.4メートル　体重30～60キロ</li>
</ul>
<p>体長に対しての体重が圧倒的で、クロマグロの値段が高いのもうなずけます。</p>
<p>またマグロは、その漁法によっても価格に大きく差が出ます。<br />
マグロの漁法には、「一本釣り」「延縄（はえなわ）」「旋網（まきあみ）」「定置網」の4種類があります。</p>
<p>マグロの最高級ブランド大間産のクロマグロは「一本釣り」「延縄」の2種類の方法で獲られています。<br />
「一本釣り」と「延縄」は網の巻き上げ機を使う「旋網」と「定置網」に比べ、マグロに傷がつきにくく鮮度を保って出荷できるため、1キロあたりの価格が1.5～3倍も高くなります。</p>
<h3>養殖のマグロの値段相場</h3>
<p>現在、クロマグロは養殖が実現し、市場に出回るようになりました。</p>
<p>他のマグロはというと、シーチキンの材料に使われているキハダマグロがクロマグロの養殖技術を応用して、近畿大学などで研究されている段階です。</p>
<p>完全養殖できるようになったといっても出荷数にまだ限りがあり、けっして安くありません。</p>
<p>養殖のクロマグロの価格はスーパーの相場だと赤身1000円、中トロ1,300円、大トロ1,600円くらいです。</p>
<h2>マグロの旬の時期はいつ？</h2>
<p>マグロの旬の時期は種類によって異なっており、<br />
一般的にクロマグロは12～1月、メバチマグロは10～12月、キハダマグロは6～11月といわれています。</p>
<p>クロマグロが値段の変動が大きいのに対して、メバチマグロやキハダマグロは海外からの輸入ものも多く入ってくるので値段の変動は少ないです。</p>
<p>また、マグロは回遊魚のため、年によっては旬の時期がずれますし、獲れる場所によっても旬が違います。</p>
<p>例えばクロマグロの場合、青森県大間であれば9～12月が旬ですが、同じ青森県でも深浦町では6月～7月が旬になります。</p>
<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/217V"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">サカマアプリなら全国の港から<br />
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<h2>マグロはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p>マグロには、お寿司や刺身、兜焼き、ステーキなどマグロにはおいしい食べ方がたくさんあります。</p>
<p>マグロは赤身にはタンパク質、トロにはビタミンE、血合いには鉄やタウリンというように部位によって栄養素が偏っているのが特徴です。</p>
<p>美味しさはもちろんですが、栄養素も考えて食べるとよさそうです。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>シンプルですが、刺身がやはりマグロのおいしさを一番味わえます。</p>
<p>トロ、赤身といった部位によって味わいが違うのはもちろんですが、マグロの種類によっても脂ののり方が違います。</p>
<p>本マグロは濃厚でねっとりとした感じですが、キハダマグロは比較的あっさりとしているので脂が苦手な人におススメです。</p>
<p>お店に行くとだいたい料金は一皿800円～注文できますが、ただ「マグロ」とだけ書いてある場合は、メバチマグロかキハダマグロの確率が高いようです。</p>
<p>気になる人は何マグロなのか聞いてみてもいいかもしれません。</p>
<h3>寿司</h3>
<p>日本人に身近な回転寿司で使われているマグロはメバチマグロ、ビンチョウマグロです。</p>
<p>ビンチョウマグロはメニューに「ビンチョウ」と書かれ、身がマグロなのに白いのでマグロだと気づかず食べている人も少なくないでしょう。</p>
<p>回転寿司でクロマグロを出すときは「本マグロ祭り」など期間限定のことが多いようです。</p>
<p>寿司とは少し違いますが、青森県にある鶴亀屋食堂さんでは本マグロ丼が名物で、中5,000円、小4,000円、ミニ3,500円ほどで食べられます。</p>
<p>どんぶりが5,000円と聞くと高いと思いますが、その姿は圧巻です。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CR1A2OJMt1H/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener"></a> -</p>
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</blockquote>
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<h2>マグロの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもマグロってどんな魚？</li>
<li>マグロ一匹の値段相場はいくら？</li>
<li>マグロの旬の時期はいつ？</li>
<li>マグロはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【2022年最新】マナガツオの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6264</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/6264#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2022 08:44:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもマナガツオってどんな魚？ マナガツオとは、漢字で書くと真似鰹と書きます。 瀬戸内海のほうで獲れることがほとんどで鮮度が落ちやすく、東のほうへ流通することはあまりなかったのですが、最近では冷凍技術発達によって全国へ流通するようになりま…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもマナガツオってどんな魚？</h2>
<p>マナガツオとは、漢字で書くと真似鰹と書きます。</p>
<p>瀬戸内海のほうで獲れることがほとんどで鮮度が落ちやすく、東のほうへ流通することはあまりなかったのですが、最近では冷凍技術発達によって全国へ流通するようになりました。</p>
<p>最初に真似鰹と紹介したとおり、マナガツオはカツオではありません。</p>
<p>マナガツオはスズキの仲間、対してカツオはサバの仲間です。</p>
<p>瀬戸内海では鰹が獲れないので、カツオに似ているからそう呼ばれるようになったという説がありますが、見た目は銀色で平べったく、どちらかというとマンボウのような形をしています。</p>
<p>瀬戸内海の浅瀬で卵からかえると、3cmくらいまでは同じ場所で過ごし、その後海へ出ていきます。</p>
<p>大きさは標準は20～40cmで、大きいものだと60cmまで成長します。</p>
<p>マナガツオはクラゲを好んで食べます。</p>
<p>そのため、食道に歯がある変わった魚でもあります。</p>
<p>この記事では、高級魚マナガツオのお値段から、食べ方まで紹介していきたいと思います。</p>
<h2>マナガツオの値段相場はいくら？</h2>
<p>マナガツオは「西にサケなく、東にマナガツオなし」といわれるくらい、関西ではなじみが深く、逆に関東ではあまり見られない魚です。</p>
<h3>市場でのマナガツオの値段相場</h3>
<p>豊洲市場のマナガツオの卸価格は毎年12月がもっとも高くなります。</p>
<p>2019年12月には1キロあたり5,177円とかなりの高値がつきました。</p>
<p>それに対して、もっとも安価なのは8月で、2019年8月は2,876円と12月に比べて約2分の1の価格でした。</p>
<p>2020年12月はコロナウィルスの影響で飲食店の食品需要自体が落ち込み、1,418円とマナガツオもその影響を受けたようです。</p>
<p>しかし、2022年6月は4,143円と価格が元通りに安定してきています。</p>
<h3>スーパーでのマナガツオの値段相場</h3>
<p>マナガツオは鮮度が落ちやすい魚で、西日本でもごくまれにしかスーパーで見られることはありません。</p>
<p>ほんの一例ですが、京都のスーパーでは1尾10,000円で売られていたことがあったようです。</p>
<p>では、どうしても家庭で調理してみたいと思った時、どこで手に入れたらよいのでしょう。</p>
<p>その答えはインターネット販売です。</p>
<p>インターネットであれば、冷凍で鮮度を保ったままマナガツオを手に入れることが可能です。</p>
<p>楽天では、1キロあたり6,000～7,000円が相場で、産地直送の通販であれば、2～2.5キロが9,600円ほどで販売されています。</p>
<p>ただし、産地直送のものは入荷次第の発送というものが多く、あらかじめ予約しておき、いつ届くかは順番待ちになるようです。</p>
<h2>マナガツオの旬の時期はいつ？</h2>
<p>マナガツオの旬の時期は春の終わりから夏にかけてなので、だいたい6月～9月くらいです。</p>
<p>この時期は漁獲量も増え、値段も安くなるので比較的手に入れやすくなります。</p>
<p>ちなみに、マナガツオは2～3キロくらいのものが一番おいしく、値段も高くなります。</p>
<p>これ以上大きくなってしまうと、大味になってしまいます。</p>
<h2>マナガツオはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-8868" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-300x169.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-1024x576.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-768x432.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-1536x864.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-2048x1152.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-1320x743.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1411418_l-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>マナガツオは料理のバリエーションが多く、また調理することで骨まで柔らかく食べることができ、捨てるところがほとんどない魚です。</p>
<p>刺身、焼き物、煮物、揚げ物、ムニエルなどさまざまな料理を味わえます。</p>
<p>特に関西では、西京味噌につけこんでから焼く、西京漬けが人気です。</p>
<p>おいしく骨まで食べられるマナガツオですが、アニサキスという寄生虫が寄生しており、食べてしまうと、嘔吐・下痢・発熱といった症状が出ます。</p>
<p>肝臓や筋肉に寄生しているので、適切に処理をしておけば寄生される問題はないのですが、それでも心配な場合は、生で食べるのは避けましょう。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>やはり、新鮮な魚は生に限ります。</p>
<p>マナガツオの刺身は白身であっさりとした味わいです。</p>
<p>マナガツオは死んだあとウロコが大変はがれやすいので、自宅で調理するのも簡単です。</p>
<p>市場に出回っているものはすでにウロコがはがれているものも多いです。</p>
<p>外食でいただくには東京などの関東地方の飲食店で刺身を出しているところはほとんどなく、瀬戸内海側にある飲食店で出されているところが圧倒的です。</p>
<p>山口や岡山の料理店では900円～1,600円ほどで味わえます。</p>
<p>鮮度が落ちやすいがゆえに、刺身どころか一匹まるまるの姿にもお目にかかれないマナガツオ。</p>
<p>瀬戸内に出向いた際には、ぜひとも味わってみたいですね。</p>
<h2>マナガツオの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもマナガツオってどんな魚？</li>
<li>マナガツオの値段相場はいくら？</li>
<li>マナガツオの旬の時期はいつ？</li>
<li>マナガツオはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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		<item>
		<title>【2022年最新】マダイの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6159</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/6159#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 12:07:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakama.tokyo/blog/?p=6159</guid>

					<description><![CDATA[そもそもマダイってどんな魚？ 鯛といえばタイ科のマダイ・チダイ・キダイの3種をさすということはご存じでしょうか？ その中でもマダイとは鯛だといわれるほど、マダイは古くから知られる高級魚です。 マダイはその紅白の色や「めでたい」の語呂合わせか…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもマダイってどんな魚？</h2>
<p>鯛といえばタイ科のマダイ・チダイ・キダイの3種をさすということはご存じでしょうか？</p>
<p>その中でもマダイとは鯛だといわれるほど、マダイは古くから知られる高級魚です。</p>
<p>マダイはその紅白の色や「めでたい」の語呂合わせから縁起のいい魚として人気があります。</p>
<p>北は北海道から南は沖縄まで広い地域で生息しているので、産卵期が地域によって違うのが特徴です。</p>
<p>マダイの成長は南へ移るほど早く、鹿児島県では1月～3月にかけて産卵期なのに対し、青森県になると5月～6月が産卵期です。</p>
<p>生息域が広いことで、マダイは地域によって呼び方も違い、その中でも兵庫県の明石鯛、徳島県の鳴門鯛などが有名です。</p>
<h2>マダイの値段相場はいくら？</h2>
<p>マダイには天然ものと養殖ものがあります。</p>
<p>現在の日本の漁獲量は天然物が2割、養殖ものが8割で、普段スーパーなどで目にしているマダイのほとんどは養殖ものといっても過言ではありません。</p>
<p>マダイは、サイズが大きければ大きいほど価格が上がると思われがちですが、40cm～55cmで3キログラムくらいまでのものが一番高級とされ、60cm以上で5キログラムを超えるようなに大物になると味が落ちることから、価格は下がっていきます。</p>
<h3>天然のマダイの値段相場</h3>
<p>2022年6月豊洲市場での天然のマダイの平均卸価格は1キロあたり775円でした。</p>
<p>例年、正月の料理に使われることなどから1月が最高値で最安値の5月に比べると8割ほど高く、1年を通して値段の幅があります。</p>
<p>時期によっても違いますが、スーパーだったら20cm以下の小さいもので1,000円～2000円、30cm以上のある程度の大きさのものであれば、5,000円～8,000円で売られています。</p>
<p>ちなみに、旬の時期になると、2キログラム13,000円と大変高額なものも見られます。</p>
<p>天然のマダイは獲り方でも価格の高さが変わります。</p>
<p>同じ大きさのものでも、獲れたその場でショック死させられた「野じめ」のマダイよりも、活きたまま陸へ持ち帰ったあと血抜きをする「活けじめ」されたマダイのほうが超高級魚として扱われます。</p>
<h3>養殖のマダイの値段相場</h3>
<p>養殖のマダイは2021年に比べ、価格が上がっています。</p>
<p>2022年6月豊洲市場での平均卸値は1キロあたり940円で天然のマダイより高くなっています。</p>
<p>天然のマダイと養殖のマダイは明らかに価格に差がなくなって逆転現象も起き始めています。</p>
<p>味に関しては近年では養殖の技術が進み、味では見分けがつかないほどほとんど差がありません。</p>
<h2>マダイの旬の時期はいつ？</h2>
<p>マダイの旬は3月～6月、9月～11月の2回訪れます。</p>
<p>それぞれ呼び名も違い、春頃のマダイを「桜鯛」、秋頃のマダイを「紅葉鯛」と呼びます。</p>
<p>「桜鯛」は産卵期が近いので、白子や卵が大変おいしいかわりに身の味は少々落ちます。</p>
<p>一方「紅葉鯛」は産卵を終え、たくさんエサを食べて太ってきているので、身に脂がのっておいしいです。</p>
<p>特に、天然のマダイは11月から冬にかけてどんどん値段が上がっていくので、桜鯛と紅葉鯛ではやや紅葉鯛のほうが高価といえるでしょう。</p>
<p>値段のことも考えながら旬のマダイを手に入れたいですね。</p>
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<h2>マダイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>マダイというとやはり日本食で高級なイメージですが、最近ではコンビニなどで商品化され、気軽に味わえるようになってきました。</p>
<p>セブンイレブンの「香ばしく焼き上げた真鯛の藻塩焼」やモスバーガーが期間限定で販売した「日本の生産地応援バーガー真鯛カツ＜愛媛県愛南町＞」はその例です。</p>
<h3>刺身</h3>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-8859" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-768x576.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-1536x1152.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-2048x1536.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-1320x990.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1722855_l-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ひとことで刺身といっても、大きさによってマダイにはいくつかの食べ方があります。</p>
<p>・お造り<br />
比較的大きなマダイはお造りにしましょう。硬い皮をしっかりと取ります。</p>
<p>かめばかむほどしっかりとした甘みが引き立ちます。</p>
<p>・霜皮造り<br />
小型のものは身が筋肉だけでうまみが薄いので、皮を残したまま刺身にします。</p>
<p>皮と身の間の脂が残るので、甘みが出ます。</p>
<p>・焼霜造り<br />
小型～やや中型のものは、晩秋の時期以外ではうまみが少ないです。</p>
<p>皮をあぶって香ばしさをプラスして味わいましょう。</p>
<p>ちなみに、外食店でマダイの刺身の料金は1,000円～2,000円ほどです。</p>
<h3>寿司</h3>
<p>寿司といえば、やはり家庭より寿司店にいって食べることのほうが多いのではないでしょうか？</p>
<p>マダイの寿司ネタは身を酢でしめたものや炙り、湯引きなどさまざまな調理方法があります。</p>
<p>寿司店ではその時の時価になっているので、相場というのは難しいですが、旬の時期になると、回転ずしで期間限定商品が出されたりします。</p>
<p>こちらなら料金が300円くらいからとかなりお手頃なので食べに行きやすいですね。</p>
<p>最後に、マダイは高級なだけでなく、「腐っても鯛」といわれるほどマダイは鮮度が落ちても味が変わりにくいのが特徴です。<br />
かといって、まったく腐らないというわけではないので、新鮮なうちに調理して、おいしく味わうようにしましょう。</p>
<h2>マダイの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもマダイってどんな魚？</li>
<li>マダイの値段相場はいくら？</li>
<li>マダイの旬の時期はいつ？</li>
<li>マダイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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		<item>
		<title>【2022年最新】アイナメの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6474</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 01:05:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもアイナメってどんな魚？ アイナメとは日本各地の沿岸で見られ、珍しくはありませんが、スーパーなどではなかなか見られることのない高級魚です。 アイナメは東京での呼び名で、漢字で書くと「鮎並」と書き、これは姿かたちが鮎に似ていることや、鮎…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもアイナメってどんな魚？</h2>
<p>アイナメとは日本各地の沿岸で見られ、珍しくはありませんが、スーパーなどではなかなか見られることのない高級魚です。</p>
<p>アイナメは東京での呼び名で、漢字で書くと「鮎並」と書き、これは姿かたちが鮎に似ていることや、鮎のように強い縄張り意識を持っていることからこの名前になったといわれています。</p>
<p>ちなみに、広島では「モミダネウシナイ」と呼ばれており、「百姓が稲の種になるモミダネを売ってでも食べたい」という故事が由来となっています。</p>
<p>アイナメは成長すると、通常30～40cmくらいになりますが、大きいものだと60cmもの大きさになります。</p>
<p>また、アイナメはイクメンの魚としても知られており、産卵後オスが卵を守る少し変わった魚でもあります。</p>
<p>今回は、そんなイクメン魚アイナメの値段や手に入れる方法を紹介していきます。</p>
<h2>アイナメの値段相場はいくら？</h2>
<p>アイナメは通年流通しており、庶民的な魚かと思われがちですが、なかなかの高級魚です。<br />
豊洲市場での1キロあたりの卸値は3月と9月の価格が高く、2021年3月は1,349円、9月は1,216円でした。</p>
<p>しかし、2019年3月の1,788円と比較すると、安値になっています。</p>
<p>通年流通しているので、年間の価格の変動はそれほど大きくなく、その値段はやや高めです。</p>
<p>アイナメはいったいいくらで手に入れられるのでしょうか。</p>
<h3>アイナメのスーパーでの値段相場</h3>
<p>アイナメは全国で知られる魚ですが、スーパーで見られることはほとんどありません。<br />
なぜなら、もともと根魚で群れないため漁獲量が少ないうえに、水揚げされたら料理店などに出荷されるからです。</p>
<p>それでも、漁港に近いスーパーや魚屋では見られることもあり、活き締めの20cm～30cmのもので1キロあたり2,000～3,000円ほどの値段で販売されています。</p>
<p>野締めのものだと値段が下がり1キロ1,000～1,500円ほどで手に入ることもあるようです。</p>
<h3>アイナメのインターネット通販での値段相場</h3>
<p>アイナメをスーパーよりも確実に手に入れられる方法がインターネット通販です。<br />
インターネット通販のほうが産地直送のものも多く、大きさや量を選べ、確実に手に入れられます。</p>
<p>サイト大手の楽天での値段は、1キロ40cmで2,500～3,500円、小さなサイズの400グラム20cmくらいのものだと500円ほどで販売されています。</p>
<p>お食い初めなど必要な時期がわかっているときは、インターネット販売を活用しましょう。</p>
<p>また、飲食店専用仕入れサイトは獲り方で値段の幅があり、同じ1キロでも釣物は2,000～3,500円、定置網で獲ったものは800～1,000円で販売されています。</p>
<h2>アイナメの旬の時期はいつ？</h2>
<p>アイナメの旬の時期は産卵期に向けてエサをよく食べている夏です。</p>
<p>しかし、寒くなってからのほうが岩場などで釣りやすくなることから、冬が旬といわれることもあります。</p>
<p>年間通して獲れるものの、漁獲量が少ないうえに料理店の需要が高いことから、年中値段が高いようです。</p>
<h2>アイナメはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-8879" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-300x200.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-1024x683.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-768x512.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-1536x1024.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-2048x1365.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-1320x880.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/23575843_l-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>アイナメは白身で、高たんぱく、低脂肪、低カロリーとカラダにうれしいこと三拍子がそろっています。</p>
<p>淡泊すぎない味で、食感は粘りのある弾力が特徴で、刺身はもちろんのこと、焼き・煮つけ・唐揚げ・吸い物・鍋物などさまざまな調理方法で食べられます。</p>
<p>また、アイナメの卵は身と分けずに、焼いたり、煮たりと身と一緒に調理することができます。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>アイナメは鮮度が落ちやすい魚ですが、活き締めであれば刺身でも5日くらいは食べられます。<br />
刺身にすると、食感はコリコリとしていて歯ごたえがあり、アイナメの味を楽しむには一番の調理方法です。</p>
<p>アイナメは皮と身の間にもしっかりとしたうまみがあるので、ただの刺身だけではなく皮を残してあぶった焼霜づくりも皮の香ばしさがプラスされ、より一層おいしく楽しめます。</p>
<p>東京でアイナメの刺身を料理店で注文すると、時期にもよりますが950～1,500円くらいの料金で食べられます。</p>
<h3>煮付け</h3>
<p>アイナメを煮付けにするときは、ウロコとはらわたを取って小さなものであれば、姿のまま煮つけにしましょう。</p>
<p>アイナメは骨が細かいですが、若魚であればまだ骨がやわらかいので、小骨は食べても大丈夫です。<br />
煮付けは大きさで変わってきますが、東京の料理店で食べようと思うと1,000円～2,500円くらいと刺身比べると料金に幅があるようです。</p>
<p>名前は知られているけれど、なかなか手に入れるのは難しそうなアイナメ。</p>
<p>東京以外にも全国で料理を出しているお店はたくさんあるので、「たまには贅沢を」というときに食べてみるのもいいですね。</p>
<h2>アイナメの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもアイナメってどんな魚？</li>
<li>アイナメの値段相場はいくら？</li>
<li>アイナメの旬の時期はいつ？</li>
<li>アイナメはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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		<item>
		<title>【2022年最新】クロマグロの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6536</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 01:02:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもクロマグロってどんな魚？ クロマグロとは一般的には本マグロと呼ばれる大型の高級魚で、日本では江戸時代から大変親しまれてきました。 体長は標準で2m～3mくらいまで成長し、寿命は20年ほどです。 マグロにはいろいろな種類があります。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもクロマグロってどんな魚？</h2>
<p>クロマグロとは一般的には本マグロと呼ばれる大型の高級魚で、日本では江戸時代から大変親しまれてきました。</p>
<p>体長は標準で2m～3mくらいまで成長し、寿命は20年ほどです。</p>
<p>マグロにはいろいろな種類があります。</p>
<p>クロマグロが最高級でクロマグロ、ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロの順で高級とされており、中でも大トロがとれるのはクロマグロとミナミマグロだけです。</p>
<p>今回はクロマグロの値段、旬の時期などについてご紹介していきます。</p>
<h2>クロマグロ一匹の値段相場はいくら？</h2>
<p>クロマグロは通常本マグロとし市場で出回っています。</p>
<p>少し価格は高めですが、スーパーなど小売店でも見かける魚です。</p>
<p>年中安定して獲れる魚かと思いきや、乱獲により漁獲量が減少し続けています。</p>
<p>そのため、2021年8月21日～2022年5月31日の間レジャーによるクロマグロ釣りの全面禁止措置がとられており、違反者には厳しい罰則がくだるそうです。</p>
<h3>天然のクロマグロの値段相場</h3>
<p>2020年1月豊洲市場の初競りで青森県大間産の本マグロが1億9320万円という高価格で落札されました。</p>
<p>その大きさ276キロ、1キロあたり70万円。</p>
<p>競り落としたのが「すしざんまい」で有名な株式会社喜代村の木村社長なのは有名な話です。</p>
<p>ただし、これは縁起物のご祝儀価格です。</p>
<p>通常ならどんなに上質なものでも1匹500万円くらいで、同じ276キロだとすると1キロあたり18,000円ほどです。</p>
<p>本マグロの値段は体長よりも重量が重視されます。</p>
<p>重量が大きいほど、脂ののったトロの部分が多く値段が高くなります。</p>
<p>豊洲のベテラン卸の間では「100キロ以上250キロまでが上物」といわれています。</p>
<p>ちなみに、10キロ以下のクロマグロはメジマグロと呼ばれ、本マグロには入りません。</p>
<p>天然マグロの価格は産地や傷のつき方などでランクが変わるため不安定です。</p>
<p>スーパーでも売られていますが、本マグロとしてのランクは高くないです。</p>
<p>値段の相場は赤身で100グラム600円～1,200円、中トロで100グラム800円～1,800円、大トロで100グラム1,300円～3,000円と部位によっても価格差があります。</p>
<h3>養殖のクロマグロの値段相場</h3>
<p>養殖の本マグロは天然物に比べると値段が安定しています。</p>
<p>スーパーの相場だと赤身1000円、中トロ1,300円、大トロ1,600円くらいで売られています。</p>
<p>安定しているとはいえ、決して安価なわけではありません。</p>
<p>養殖技術は進歩しており、近畿大学やマルハニチロ株式会社では完全養殖に成功し市場に出荷するまでに至っています。</p>
<p>現在は、養殖技術だけでなくAIを使いコストを抑える研究も進められているので、養殖のほうが安くておいしいという日がくるかもしれません。</p>
<h2>クロマグロの旬の時期はいつ？</h2>
<p>クロマグロの旬は一般的には12月～2月といわれ、1月の初競りは冬の風物詩です。</p>
<p>マグロは回遊魚なのでその年によっては獲れる時期がずれる時もあります。</p>
<p>なので、旬の時期だからといっておいしいマグロが水揚げされるとは限りません。</p>
<p>また、クロマグロは産地によって旬が違います。</p>
<p>例えば、青森県大間で獲れるクロマグロの旬は9月～12月で同じ青森県でも深浦町で獲れるクロマグロは6月～7月が旬です。</p>
<p>クロマグロを食べる時は産地にも注目してみましょう。</p>
<h2>クロマグロはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-8876" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-300x200.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-1024x683.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-768x512.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-1536x1024.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-2048x1365.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-1320x880.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1379832_l-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>クロマグロは刺身、焼きもの、揚げ物、などさまざまな料理にして楽しむことができます。</p>
<p>また、天然マグロと養殖マグロで味わいが違います。</p>
<p>天然マグロは身が締まっていて風味が強く、磯臭いと感じる人もいるでしょう。</p>
<p>養殖は身がやわらかくて脂のりもよくてクセが少ないです。</p>
<p>どちらをおいしく感じるか食べ比べるのもいいかもしれません。</p>
<p>最近は街なかにマグロ料理専門店もあり、ランチなら1,200円前後の料金で気軽にクロマグロを食べられます。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>刺身は包丁の入れ方一つで食感と味が変化してしまいます。</p>
<p>つまり、料理店のプロの料理人が切った刺身の味は家庭で再現できないのです。</p>
<p>プロに近づけないとしても、自宅で刺身を食べる時は新鮮な色味の冊を選ぶようにしましょう。</p>
<p>ちなみに、刺身を料理店で注文すると800円～2,500円です。</p>
<h3>寿司</h3>
<p>回転寿司のネタで「マグロ」がありますが、メバチマグロが使われていることが多いです。</p>
<p>チェーン店では季節によって本マグロのイベントを開催するところもあります。</p>
<p>回らない寿司や高級料亭では料金が時価なのでそのとき勝負になりますが、マグロ料理専門店によっては700円～1,200円ほどでマグロ寿司の食べ比べができるようです。</p>
<h2>クロマグロの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもクロマグロってどんな魚？</li>
<li>クロマグロ一匹の値段相場はいくら？</li>
<li>クロマグロの旬の時期はいつ？</li>
<li>クロマグロはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【2022年最新】スジアラの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6138</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 12:16:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもスジアラってどんな魚？ スジアラとは、ハタやクエにそっくりな形をした赤色の魚です。 ハタやクエに比べると少し小さく成魚になると体長57cm～70cmほどになります。 「アカジンミーバイ」といえば沖縄に住んでいる人や旅行に行く人たちに…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもスジアラってどんな魚？</h2>
<p>スジアラとは、ハタやクエにそっくりな形をした赤色の魚です。</p>
<p>ハタやクエに比べると少し小さく成魚になると体長57cm～70cmほどになります。</p>
<p>「アカジンミーバイ」といえば沖縄に住んでいる人や旅行に行く人たちにはなじみがあるでしょう。</p>
<p>スジアラは沖縄、鹿児島、長崎などの南の地域の水深100メートルまでの浅瀬に生息しています。</p>
<p>水揚げ量は少ないため、高級魚として知られていて、外国では1匹1万～2万の値段が付くこともあるそうです。</p>
<p>水揚げ量を解決すべく、九州、沖縄ではスジアラの養殖の研究が進められています。</p>
<h2>スジアラの値段相場はいくら？</h2>
<p>スジアラは水揚げ地で知られる沖縄でも高級魚として取引されています。</p>
<p>比較的小さなスジアラでも1匹3,000円前後で販売されることも少なくありません。</p>
<p>ちなみに、2021年10月26日時点の沖縄県漁連の卸値で高値3,500円、安値1,500円、平均2,592円でした。</p>
<h3>天然のスジアラの値段相場</h3>
<p>沖縄県内でスジアラの卸値は通年で1キログラムあたり1,500円～3,500円くらいです。</p>
<p>スーパーの店頭に並ぶと1匹3,000円くらいの値段で売られています。</p>
<p>楽天などのインターネット販売だと、1キログラム3,000円～、1.5キログラム以上になると8,400円ほどの高値で売られており、さすが高級魚だと思わされるような値段です。</p>
<h3>養殖のスジアラの値段相場</h3>
<p>スジアラは日本だけでなく中国などでも高級魚としてあつかわれており、養殖対象種として研究され続けています。</p>
<p>日本では、2019年12月水産研究・教育機構が完全養殖に成功したスジアラを「琉球アカジン」と名づけ、日本・中国などに試験販売することを発表しました。</p>
<p>年間500グラム～800グラムのスジアラを10,000匹出荷して採算性を調べている段階なので、その値段は不明で、一般的にはまだ流通していません。</p>
<p>一方で、加工食品で有名なマルハニチロ株式会社は、2020年3月に完全養殖のスジアラを使った魚肉ソーセージ「沖縄産アカジンを使ったお魚ソーセージ」を商品化しました。</p>
<p>希望小売価格は50グラムが3本入りで240円（税別）なので、スジアラを1匹買うことを思えば気持ち良心的なお値段です。</p>
<p>今後、スジアラの養殖産業が発達することで、スジアラが食卓にのぼる一般的な魚になる日もくるかもしれません。</p>
<h2>スジアラの旬の時期はいつ？</h2>
<p>スジアラは一年通してとれる魚です。</p>
<p>沖縄や九州などの南国気候の地域の魚なので、年間通して味もばらつきはほとんどありません。</p>
<p>しかし、産卵期が初夏から秋のはじめにかけてなので、しいていうならば、夏場のスジアラは避けたほうがよいでしょう。</p>
<h2>スジアラはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p>スジアラは白身の魚で、新鮮なものであるほど透明感があり、古くなるほど乳白色になります。</p>
<p>調理方法は焼き物、煮物、鍋、刺身、揚げ物とさまざまで、沖縄料理にひろく使われています。</p>
<p>スジアラ料理を外食した場合、沖縄で食べるのに比べて東京で食べるのでは2倍ほど東京のほうが料金が高くなります。</p>
<p>たとえば、沖縄でスジアラ鍋を食べたら2人前5,000円ほどですが、東京で5,000円では1人前しか頼むことができません。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>新鮮なスジアラが手に入ったら、一番のおススメは刺身です。</p>
<p>肉の食感はやや硬めですが、噛めば噛むほどうまみとあまみが広がります。</p>
<p>とれたてよりも数日冷蔵庫でねかせて熟成させたスジアラのほうが、やわらかくよりうまみを感じることができるそうです。</p>
<p>スジアラの刺身を沖縄のお店で食べると、1皿1,000円前後です。</p>
<h3>塩焼き</h3>
<p>鮮度の高いスジアラを塩焼きすると身がふっくらとして繊維感もほどよく残り、食感がよいです。</p>
<p>同じ焼き物ですが、少し手間を加えてみそ漬けやバター焼きなどにしてもしっかり味が浸透しておいしいです。</p>
<p>こちらは沖縄のお店だとだいたい2,000円からと刺身に比べると高価です。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>九州より東だとほとんど見かけることのない沖縄の高級魚スジアラ。</p>
<p>まだスーパーなどでお目にかかる日は遠そうですが、沖縄へ行く際にはぜひ一度は食べてみたい魚ですね。</p>
<h2>スジアラの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもスジアラってどんな魚？</li>
<li>スジアラの値段相場はいくら？</li>
<li>スジアラの旬の時期はいつ？</li>
<li>スジアラはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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		<item>
		<title>【2022年最新】ホウボウの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6070</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/6070#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 12:13:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもホウボウってどんな魚？ ホウボウは関東でよくみられる魚で、地域よってはスーパーで売られています。 全体的に赤色と灰色のまだら模様で、特徴的なのは胸ビレです。 体の色とは対照的な鮮やかな青のような緑のような色をしており、顔に近い部分が…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもホウボウってどんな魚？</h2>
<p>ホウボウは関東でよくみられる魚で、地域よってはスーパーで売られています。</p>
<p>全体的に赤色と灰色のまだら模様で、特徴的なのは胸ビレです。</p>
<p>体の色とは対照的な鮮やかな青のような緑のような色をしており、顔に近い部分が3本の足のように進化しています。</p>
<p>胸びれの足のような部分を上手に使って海底を歩くようにして、エビや小魚などのエサを探し、捕食します。</p>
<p>ホウボウは4年ほどかけて成長します。</p>
<p>大きくなるとだいたい30cmほどですが、40～50cmほどに成長するものもいます。</p>
<p>ホウボウにはカナガシラというほとんど瓜二つの魚がいます。</p>
<p>見分け方は簡単で、カナガシラは胸ビレの3本の足は持っていますが、色は胴と同じ赤色です。</p>
<p>ホウボウは江戸時代には「君の魚」と呼ばれるほど高価な魚でした。</p>
<p>そのため、鯛などと同様、子どものお食い初めなどお祝いの席で出される魚で、ホウボウは高級、カナガシラは庶民の魚というイメージがあるのですが、皇室の愛子様のお食い初めにはカナガシラを使われたそうです。</p>
<h2>ホウボウの値段相場はいくら？</h2>
<p>豊洲市場でのホウボウの平均卸価格は2021年9月1キロあたり963円で例年とほぼ変わらなかったのですが、卸値の一番高値となる1月～2月は2020年と比べて3割ほど安い価格でした。</p>
<p>以前は高級魚といわれたホウボウですが、現在は漁獲量も多く、安定しているため、比較的手に入りやすい価格になりました。</p>
<p>スーパーで売られているホウボウのサイズは小さいですが、数百円で手に入れることができます。</p>
<p>インターネット販売だと産地直送で0.5～1kgまでで2,000円～5,000円ほどで売られています。</p>
<p>一方で、一匹あたりの大きさが平均のサイズより大きい40㎝以上もあるようなホウボウは高価で5,000円ほどもします。</p>
<p>ホウボウは名前の由来として、釣り上げると「ホボー」や「ボーボー」のような声を出して鳴きます。</p>
<p>これは鳴き袋といわれる浮袋があるからで、鳴き袋は一匹あたり1つしかなく、珍味として重宝されています。</p>
<p>当然ながら、大きなホウボウからは大きな鳴き袋がとれるので、平均のサイズより大きい40㎝以上もあるようなホウボウは大変価値があります。</p>
<p>安くなったといってもサイズの大きなホウボウや、活き締めされたホウボウは値段が上がる傾向があります。</p>
<p>サイズや扱いによって大きな値段の開きが出ています。</p>
<h2>ホウボウの旬の時期はいつ？</h2>
<p>ホウボウは通年おいしく食べられる魚ですが、特に12月～2月の冬の時期に旬を迎えます。</p>
<p>この時期のホウボウは産卵の準備のため、脂がとてものっています。</p>
<p>また、産卵は3月～5月なので、この時期の間は卵持ちのホウボウもおいしく楽しむことができます。</p>
<p>しかし、一説によると、温暖化の影響で旬の時期が少しずつ短くなってきているともいわれています。</p>
<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/NVD7"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">サカマアプリではメジャーな魚、珍しい魚、<br />
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美味しい魚はこちらから！</span></strong></span></a></p>
<h2>ホウボウはどのような調理方法で楽しめる？外食の値段は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホウボウは鳴き袋などの内臓やアラまでおいしい魚です。</p>
<p>しかし、可食部が全体の40％ほどと少ないです。</p>
<p>それでも、その美味しさが魅力で、こんにちまで食べられてきました。</p>
<p>ホウボウは白身の魚ですが、味が淡泊すぎず、しっかりとうまみと甘みがあるのが特徴です。</p>
<p>歯ごたえがしっかりとしていて、噛めば噛むほどうまみが感じられます。</p>
<p>刺身、焼き魚、揚げ物、煮物などさまざまな料理で楽しむことができます。</p>
<h3>刺身・寿司</h3>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-8863" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-300x169.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-1024x576.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-768x432.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-1536x864.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-2048x1152.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-1320x743.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/4569071_l-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>旬の時期は刺身が一番の食べ方だといわれています。</p>
<p>小さいホウボウは刺身にするのはむずかしいですが、大きくて新鮮なホウボウが手に入ったときは刺身がおススメです。</p>
<p>もちろん、日本料理店では刺身や寿司を食べることができます。<br />
魚料理に力を入れている居酒屋のメニューにもホウボウが見られることがあります。</p>
<p>こちらだと1,000円前後の料金で刺身を楽しめます。</p>
<h3>天ぷら</h3>
<p>天ぷらは比較的小さなホウボウでもできるので、家庭でも作りやすい料理です。</p>
<p>旬の時期には回転ずしでは110円からホウボウの天ぷら握りを食べることができます。</p>
<p>ホウボウは旬の季節は刺身が一番ですが、手に入った大きさによって調理方法を変えることによってよりおいしく味わうことができます。</p>
<p>もし、お店に食べに行っても、気軽なお店で良心的な料金で楽しめます。</p>
<p>今年の冬は、お店とお家それぞれの味を食べ比べてはいかかでしょうか？</p>
<h2>ホウボウの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもホウボウってどんな魚？</li>
<li>ホウボウの値段相場はいくら？</li>
<li>ホウボウの旬の時期はいつ？</li>
<li>ホウボウはどのような調理方法で楽しめる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>イサキはまずい？その味や美味しいレシピ、旬な時期をご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/7272</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/7272#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2022 07:47:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの味]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakama.tokyo/blog/?p=7272</guid>

					<description><![CDATA[そもそもイサキってどんな魚？ イサキとは、スズキ目イサキ科に属する海水魚です。生息地は幅広く、新潟あたりから九州まで生息しており、特に長崎県で漁獲量が多いことで有名です。 東京近郊でも三浦半島の剣崎沖で獲れるイサキは「剣先イサキ」といわれ、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもイサキってどんな魚？</h2>
<p>イサキとは、スズキ目イサキ科に属する海水魚です。生息地は幅広く、新潟あたりから九州まで生息しており、特に長崎県で漁獲量が多いことで有名です。</p>
<p>東京近郊でも三浦半島の剣崎沖で獲れるイサキは「剣先イサキ」といわれ、釣りで大変人気があります。</p>
<p>体長は成魚になると40センチ以上になります。体の色は緑がかった褐色が特徴です。幼魚のときは体の上半分に3本の黄色い縞模様がありますが、成長すると縞模様は薄れていきます。</p>
<p>イサキは東京での呼び名で「斑（いさ）」「魚（き）」が語源とされ、「斑模様の目立つ魚」という意味です。また骨が非常に硬く、その昔鍛冶屋ののどに骨が刺さり苦しんで死んだことから「カジヤゴロシ」とか麦の収穫期に味がよくなるので「ムギワライサキ」という別名があります。</p>
<p>ちなみにコショウダイという名の魚がいますが、この魚は鯛ではなくイサキの仲間です。仲間なだけに、味はイサキとよく似てるようです。</p>
<h2>イサキはまずい？どんな味がするの？</h2>
<p>イサキは白身の魚なので、さっぱりと淡白な味わいです。身には脂が乗っているので、お寿司にすると大変見栄えも良くなります。しかし、イサキは鮮度が落ちると同じ魚と思えないほど味が落ちてしまいます。</p>
<p>おもに海岸の岩のようなところに生息しており、「磯魚」と呼ばれます。お刺身などを食べた場合、磯魚らしく磯の風味がほのかにしますが、磯臭くて食べられないというほど嫌な感じではありません。新鮮なものが手に入ったときはぜひ生で食べてみましょう。</p>
<p>さらに、生で食べると獲れたてのものと1日寝かせていたものと違う食感が楽しめます。獲れたてのイサキはコリコリとした軽い歯ごたえを感じられますし、寝かせてから食べるともっちりとしていて旨みをじっくり楽しむことができます。</p>
<p>また、大きさによっても美味しさが変わる魚で、大きい物は50センチほどにも大きくなりますが、あまり大きいものよりも20～30センチくらいのものが一番美味しいといわれています。逆に小さい10センチくらいのものが定置網漁では沢山かかりますが、あまり美味しくないので雑魚とされています。</p>
<h2>イサキが美味しい旬の時期はいつ？</h2>
<p>イサキの旬の時期は5月後半から7月にかけてといわれています。梅雨の時期は特に美味しいとされており「梅雨イサキ」と呼ばれる高級魚です。</p>
<p>旬の頃のイサキは鯛やスズキよりも美味しいといわれているうえ、鯛よりもずっとリーズナブルなお値段で手に入るのもうれしいポイントです。</p>
<p>ちなみに、九州であれば冬でも脂乗りのいい美味しいイサキが味わえます。</p>
<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/nBoQ"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">サカマアプリではメジャーな魚、珍しい魚、<br />
高級な魚など、さまざまなお魚に出会えます！<br />
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<h2>イサキを美味しく食べることができるレシピは？</h2>
<p>イサキは白身で淡白な味わいのため、お刺身・煮物・焼き物・揚げ物など万能に調理できる魚です。</p>
<p>美味しいだけでなくイサキには栄養が大変豊富で、DHAやIPAなどが多く含まれ生活習慣病や動脈硬化の予防する効果があります。またビタミンEも含まれており、ホルモンバランスを整える作用、老化を防ぐ抗酸化作用があるので美容にも効果がある魚だといえます。</p>
<p>イサキを食べるときに気を付けたいのは「骨」です。生で食べる分にはのどに刺さりにくいですが、焼いたり煮たりすると骨のトゲが強くなり、刺さりやすくなります。</p>
<p>もう一つ注意したいのは、アニサキスという寄生虫がいる可能性があることです。なるべく新鮮なうちに調理し、内臓は食べないようにしましょう。</p>
<h3>酒蒸し</h3>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BFth_eURJgl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);">
<div style="padding: 16px;">
<p><a href="https://www.instagram.com/p/BFth_eURJgl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="background: #FFFFFF; line-height: 0; padding: 0 0; text-align: center; text-decoration: none; width: 100%;" target="_blank" rel="noopener"> </a></p>
<div style="flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px;"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent;"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent;"></div>
</div>
</div>
<div style="flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center;"><a href="https://www.instagram.com/p/BFth_eURJgl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">ほりひろゆき(@horihiroyuki)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p>イサキのふんわり感と白髪ねぎのシャキシャキ感がとても合います。<br />
ポン酢でさっぱりといただきましょう。</p>
<div class="sc_frame_wrap onframe black">
<div class="sc_frame_title">材料</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_designlist li fa_angle blue">
<ul>
<li>イサキ</li>
<li>白髪ねぎ</li>
<li>料理酒</li>
<li>塩</li>
<li>ごま油</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p>① <span>イサキのエラ、ウロコ、内蔵を取ります。</span><br />
② イサキの<span>両面に切れ目を入れ、塩をまぶし、15分ほど置く。</span><br />
③ <span>フライパンにイサキを入れ、酒を入れて蓋をして中火</span><span>で</span><span>5～6分蒸し焼きにします。</span><br />
④ ③<span>を皿に盛り付け、白髪ねぎをまんべんなく乗せる。<br />
⑤別鍋でゴマ油を火にかけ、煙が出るまで熱します。<br />
⑥④にジュワ～っとかけて出来上がりです。</span></p>
<h3>煮つけ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CT9nLREvvD9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);">
<div style="padding: 16px;">
<p><a href="https://www.instagram.com/p/CT9nLREvvD9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="background: #FFFFFF; line-height: 0; padding: 0 0; text-align: center; text-decoration: none; width: 100%;" target="_blank" rel="noopener"> </a></p>
<div style="flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px;"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent;"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent;"></div>
</div>
</div>
<div style="flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center;"><a href="https://www.instagram.com/p/CT9nLREvvD9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">まる(@marumaru424)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p>下処理の時にお腹の膜と背骨の下にある血合いをきれいに水洗いすると臭みが少なくなり、より美味しく調理できます。</p>
<div class="sc_frame_wrap onframe black">
<div class="sc_frame_title">材料</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_designlist li fa_angle black">
<ul>
<li>イサキ</li>
<li>生姜</li>
<li>水</li>
<li>料理酒</li>
<li>砂糖</li>
<li>醤油</li>
<li>みりん</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p>① イサキのうろこ、えら、内臓を取り除いてよく洗う。<br />
② イサキは皮目に切り込みを入れます。<br />
③ 鍋に水・料理酒・砂糖・醤油・みりんと生姜を入れ中火にかけひと煮立ちしたら、②を加えて落とし蓋をして煮ます。<br />
④ 煮汁が半分になりイサキに火が通って、1分程煮たら火を止めます。<br />
⑤ 皿に盛り付け完成です。</p>
<h2>イサキの味についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもイサキってどんな魚？</li>
<li>イサキはまずい？どんな味がするの？</li>
<li>イサキが美味しい旬の時期はいつ？</li>
<li>イサキを美味しく食べることができるレシピは？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
[widget id="custom_html-2"]
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://blog.sakama.tokyo/archives/7272/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2022年最新】アブラボウズの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6231</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/6231#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ花子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 12:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakama.tokyo/blog/?p=6231</guid>

					<description><![CDATA[そもそもアブラボウズってどんな魚？ アブラボウズとは、日本では紀伊半島より北からオホーツク海にすむ深海魚です。 日本にはあまりいないので、高級魚として知られており、成魚になると体長50キロ以上長さ180cm以上にもなります。 若いうちは体の…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもアブラボウズってどんな魚？</h2>
<p>アブラボウズとは、日本では紀伊半島より北からオホーツク海にすむ深海魚です。</p>
<p>日本にはあまりいないので、高級魚として知られており、成魚になると体長50キロ以上長さ180cm以上にもなります。</p>
<p>若いうちは体の表面に白い斑点がありますが、歳をとっていくと斑点は消え、グレーになっていきます。</p>
<p>アブラボウズの一番の特徴といえばその体の中身です。</p>
<p>漢字で書くと「油坊主」というだけあって、なんと体の成分の4割が脂でできています。</p>
<p>身や内臓は煮たりすると、脂が浮いてくるほどです。</p>
<p>そんなアブラボウズ、値段は高いのでしょうか？おいしいのでしょうか？特徴だけでは想像できないアブラボウズを紹介していきます。</p>
<h2>アブラボウズ1匹の値段相場はいくら？</h2>
<p>アブラボウズは深海に住んでいるので、あまり水揚げされず入荷されにくく、値段相場は不安定ですが、卸値の相場は1キロあたりだいたい2,000円です。</p>
<p>1匹をだいたい50キロだとすると　1匹あたり10万円相当ということになります。</p>
<p>そんな貴重なアブラボウズはいったいどこで手に入れられるのでしょうか？</p>
<h3>アブラボウズはどこで手に入る？そのお値段は？</h3>
<p>アブラボウズは入荷されにくいことから、スーパーや百貨店でお目にかかれないのはもちろんのこと、寿司屋などの魚の専門店すらほとんどメニューに並ぶことはありません。</p>
<p>そんな中でも比較的手に入れやすいのはインターネット通販です。</p>
<p>2021年10月時点でもインターネット上でいくつか販売されているのが見られました。</p>
<p>ただし、産地によって少し価格は違うようです。</p>
<p>例えば、北海道の飲食店仕入れサイトではアブラボウズの切り身2切れ（約120グラム）が1,010円で売られています。1キロあたりにすると8,410円です。</p>
<p>また、豊洲の直販価格で売っている魚屋さんのサイトでは静岡下田産の切り身2切れ（約200グラム）が1,300円です。こちらは1キロあたりにすると6,500円です。</p>
<p>送料もかかってくるので、家庭で手に入れる際には自分の住んでいる地域も考えて、見定める必要がありそうです。</p>
<h3>アブラボウズはクエの代用魚だった？</h3>
<p>2008年にアブラボウズがクエと偽って販売されたという事件がありました。</p>
<p>もちろん、アブラボウズも高級魚なのですが、クエはさらにその上をいく高級魚で1匹20キロ30万円ほどするそうです。</p>
<p>アブラボウズの場合、仮に静岡下田産を20キロ分買ったとしたら13万円で、クエはその1.5～2倍の価格ということになります。</p>
<p>アブラボウズとクエどちらも高級魚ですが、価格の差は歴然としていますね。</p>
<h2>アブラボウズの旬の時期はいつ？</h2>
<p>アブラボウズは年間通して脂はのっている状態なので、美味しさによる旬はありません。</p>
<p>そのため、よく獲れる冬が旬とされています。</p>
<p>特に、南伊豆は1月～3月の3か月だけアブラボウズの釣りが解禁されています。</p>
<p>アブラボウズの値段が高い理由は単に珍しい魚というだけでなく、釣れる期間が非常に限られているからともいえそうです。</p>
<h2>アブラボウズはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p>アブラボウズを食べると、その脂で翌日下痢になるといわれますが、アブラボウズの脂は人間の体にちゃんと吸収される脂なので基本的に食べて問題ないそうです。</p>
<p>しかし、やはり食べすぎはお腹を壊してしまうので、一食について刺身は3切れくらい、調理しているものにしてもその倍の量くらいにとどめておきましょう。</p>
<p>ちなみに、同じような脂っぽい魚でバラムツなどがありますが、こちらの脂は人体に害のあるものなので食品衛生法で販売が禁止されています。</p>
<p>アブラボウズは刺身、焼き物、煮物、さまざまな料理にされている魚で、足柄や小田原の伝統食として知られています。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>アブラボウズは白身魚です。しかし通常の白身とは違い、しっかりと脂がのっており、刺身にすると、その味わいはまるでマグロの大トロのような風味をもっています。</p>
<p>通常なかなか料理屋さんで見かけることはないアブラボウズですが、小田原へ行くと時期にもよりますが800円～1,000円ほどの料金で食べられます。</p>
<h3>煮付け</h3>
<p>刺身以上に人気なのが、アブラボウズの煮つけです。</p>
<p>脂を適度に外に出して調理するので、しつこさは緩和され、身がフワフワになります。</p>
<p>火を通しすぎると、煮崩れをしてしまうので注意が必要です。</p>
<p>刺身と同じく小田原では、アブラボウズの煮つけは1,200円くらいです。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>おなかの調子とたたかうことになりそうですが、一度は味わってみたいですね。</p>
<h2>アブラボウズの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもアブラボウズってどんな魚？</li>
<li>アブラボウズ1匹の値段相場はいくら？</li>
<li>アブラボウズの旬の時期はいつ？</li>
<li>アブラボウズはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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