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	<title>サカマ太郎 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>サカマ太郎 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<item>
		<title>【202豊洲年最新】メヌケの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6018</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 12:05:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもメヌケってどんな魚？ 「メヌケ」と聞いても、ピンとこない方が多いのではないでしょうか。 日常生活や、スーパーマーケットなどで見かけることは少ないですよね。 ここでは、そもそもメヌケとはどのような魚なのか、ということについてお伝えしま…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもメヌケってどんな魚？</h2>
<p>「メヌケ」と聞いても、ピンとこない方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>日常生活や、スーパーマーケットなどで見かけることは少ないですよね。</p>
<p>ここでは、そもそもメヌケとはどのような魚なのか、ということについてお伝えします。</p>
<p>メヌケとは、硬骨魚綱スズキ目メバル科メバル属に属する海水魚の中で、体全体が赤く、大型になるものを指します。</p>
<p>「メヌケ」という名前の魚ではありません。コウジンメヌケ、サンゴメヌケ、バラメヌケ、アラスカメヌケなどの種類が存在しており、これらを総称してメヌケと呼びます。</p>
<p>大きさは40㎝から60㎝になることもあり、水深200ｍ～1000ｍに生息する深海魚です。</p>
<p>メヌケという名前は、「目抜け」という言葉から来ています。</p>
<p>メヌケは深海魚で、水圧が体に大きくかかる環境に生息しています。</p>
<p>そのため、釣り上げられて地上に出てくると、体の内側からの圧力に耐えきれず、目が飛び出してしまうのです。</p>
<p>目が飛び出る→目が抜ける→目抜け→メヌケ、という訳ですね。</p>
<h2>メヌケの値段相場はいくら？</h2>
<p>そんな一風変わった特徴をもったメヌケですが、日本全国どこでも捕れるという訳ではなく、北海道や東北地方で捕られることが多いです。</p>
<p>また、味が非常に美味であることで知られています。</p>
<p>そのためメヌケは、高級魚として扱われています。</p>
<p>実際にメヌケを購入したい！と思った時に、値段の相場が気になりますよね。</p>
<p>ここでは、メヌケの値段相場についてお伝えします。</p>
<p>メヌケの過去五年間の値段相場を見ると、1㎏あたり￥2,000～￥4,000の幅で推移しています。</p>
<p>特に、メヌケが旬を迎える冬頃になると価格が高騰します。</p>
<p>2022年3月の平均卸売価格は1㎏あたり￥5,000を超えていました。</p>
<p>また、魚の通販サイトやオークションサイトでも1㎏あたり￥5,000を超えるものが数々出品されています。</p>
<p>やはり高級魚と言われているだけあって、気軽に手を出しづらい価格帯ですね。</p>
<h2>メヌケの旬の時期はいつ？</h2>
<p>高級魚として扱われており、値段もなかなか高いことが分かったメヌケ。</p>
<p>せっかく食べるなら、一番おいしい時期に食べたいですよね。</p>
<p>ここでは、メヌケの旬の時期についてお伝えします。</p>
<p>メヌケの旬は、秋から春にかけての季節です。</p>
<p>特に、真冬の1～2月は脂が乗る時期で、最も旬だと言えます。</p>
<p>値段相場のところでもお伝えしましたが、旬を迎える分、冬は値段が高くなる、ということですね。</p>
<p>一方、旬の時期を超えると産卵期に入り、身が瘦せてしまいます。</p>
<p>そのため、メヌケを美味しく食べるためには、旬の時期を越さないことが求められます。</p>
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<h2>メヌケはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<figure id="attachment_8852" aria-describedby="caption-attachment-8852" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-scaled.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-8852" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-300x200.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-1024x683.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-768x512.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-1536x1024.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-2048x1365.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-1320x880.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2821805_l-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8852" class="wp-caption-text">OLYMPUS DIGITAL CAMERA</figcaption></figure>
<p>高級魚として扱われており、冬に旬を迎えることが分かったメヌケ。</p>
<p>実際に食べてみたいと思うようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>ここでは、メヌケをどのような調理方法で食べると楽しめるか、また、外食で食べるときの料金はいくらくらいなのか、ということをお伝えします。</p>
<p>メヌケの調理方法は主に、刺身、煮付け、塩焼き、西京焼き、鍋などが挙げられます。</p>
<p>その中でも、特におすすめな刺身と煮つけについて紹介します。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>メヌケは、鮮度が高いものであれば刺身として食べることができます。</p>
<p>淡白で上品な味わいを持ちクセが少ないので、刺身で食べることをおすすめします。</p>
<p>わさびや青じそと一緒に食べると、より一層メヌケの味を楽しめるでしょう。</p>
<h3>煮付け</h3>
<p>メヌケの調理方法で特におすすめなのが、煮付けです。</p>
<p>メヌケは、火を通しても身が固くなりづらい特徴を持っています。</p>
<p>酒やショウガを使って臭みを抜くと、さらに美味しく仕上げることができます。</p>
<p>刺身にしても煮付けにしても、外食で食べるとなると、コース料理の一品として提供されることが多いです。</p>
<p>そのため、料金はコースの価格によりますが、やはり高級魚ですので、高めに設定されている場合が多いです。</p>
<h2>メヌケの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもメヌケってどんな魚？</li>
<li>メヌケの値段相場はいくら？</li>
<li>メヌケの旬の時期はいつ？</li>
<li>メヌケはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【2022年最新】クロソイの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/7978</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/7978#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2022 04:12:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもクロソイってどんな魚？ クロソイとは、カサゴ目フサカサゴ科の魚の一種です。 全体的に体が黒く、不定形の斑紋があります。背びれが棘のように尖っていることも特徴です。 ソイとは、磯魚（イソイオ）が短くなったものだと言われており、体の黒色…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもクロソイってどんな魚？</h2>
<p>クロソイとは、カサゴ目フサカサゴ科の魚の一種です。</p>
<p>全体的に体が黒く、不定形の斑紋があります。背びれが棘のように尖っていることも特徴です。</p>
<p>ソイとは、磯魚（イソイオ）が短くなったものだと言われており、体の黒色と合わせてクロスイ、と呼ばれます。</p>
<p>北海道付近から瀬戸内海までとその生息地は広く、水深50m～100mあたりに生息します。</p>
<p>一般的なクロソイは40cm程度まで育ちますが、これまでに最大のもので60cmを超えるものが捕獲されています。</p>
<p>このクロソイは、呼び方が多種存在することが特徴です。具体的には、</p>
<ul>
<li>クロスイ</li>
<li>クロハチメ</li>
<li>モヨ</li>
<li>ホゴガク</li>
<li>ガク</li>
</ul>
<p>などがあり、地方によって様々です。</p>
<p>たくさんの呼び名があるのは、クロソイの見分けが非常に難しいことが原因として挙げられます。</p>
<p>体の色が黒色だけでなく、茶色や金色のものがいたり、大きさも個体によってまちまちです。これが様々な呼び方で呼ばれる原因になっています。</p>
<p>幼魚のうちは岩場や海藻の近くにいますが、成長するにつれて深場に隠れていく魚です。岩礁帯を好み、岩場に隠れながらエサの小魚や甲殻類を待っています。</p>
<p>このクロソイ単体をねらった漁は行われません。定置網に引っかかった個体か、海のいけすで養殖された個体が市場に流通します。</p>
<p>釣りのターゲットとして狙われることがあり、防波堤などから釣ることができます。</p>
<h2>クロソイの値段相場はいくら？</h2>
<p>クロソイの特徴を押さえたところで、次はこの魚の値段相場を見ていきましょう。</p>
<p>クロソイは、1kg（30cm～40cm）あたり1000～1500円の値段で取引されます。これは鮮魚店や通販で購入する場合の価格です。</p>
<p>売られる場所や状態によっても値段は異なります。例えば、北海道では高級魚として扱われています。これは、北海道ではタイが獲れず、クロソイが「北海道のタイ」と位置付けられているからです。</p>
<p>1kg（30cm～40cm）の活け締めだと、2000～3000円で取引される場合もあります。</p>
<p>2022現在でも、おおよそこの相場は変わりません。</p>
<h2>クロソイの旬の時期はいつ？</h2>
<p>クロソイの旬の時期は、晩秋から冬にかけての季節と言われます。</p>
<p>寒い冬に耐えるために脂が乗る季節です。脂が乗る季節だからこそ美味しく食べることができます。</p>
<p>クロソイは一年を通して水揚げされる魚ですが、やはり旬の時期に値段が上がる傾向にあります。</p>
<p>また、春から初夏にかけての時期は、メスがお腹に卵をもっていることがあります。</p>
<p>この卵も食べることができるので、魚卵が好きな人にとっては春から初夏の時期にも楽しむことができます。</p>
<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/Ak2d"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">サカマアプリなら全国の港から<br />
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<h2>クロソイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは、クロソイをどのような調理方法で楽しむことができるかについて紹介します。また、外食として食べる場合の値段についても紹介します。</p>
<p>クロソイは主に刺身や煮付け、唐揚げなどにして食べられます。その中でも特徴的な刺身と煮付けについて解説します。</p>
<h3>煮付け</h3>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-scaled.jpg"><img decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-9058 alignleft" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-768x576.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-1536x1152.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-2048x1536.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-1320x990.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/5089976_l-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>クロソイのもっとも代表的な調理方法は煮付けです。</p>
<p>クロソイクセのない白身魚で、味が入りやすいことが煮付けに向いている理由です。</p>
<p>定番の醤油・みりん・酒・砂糖・しょうがで煮ると良いでしょう。</p>
<p>煮魚にすると身が崩れやすくなります。そのため、やさしく調理するのがポイントです。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>新鮮な状態であれば、刺身もおすすめです。</p>
<p>こりこりとした食感で、あっさりとした味わいをもちます。わさび醤油で食べてもいいですし、塩とすだちで食べるという食べ方もあります。</p>
<p>ただし、身があまり多くないので、刺身にして食べる場合は大きい個体を用意した方が良いでしょう。</p>
<p>また、寄生虫が潜んでいる可能性があります。目視で確認し、丁寧に取り除きましょう。</p>
<p>刺身は寿司や海鮮丼として提供されることもあります。予算3000円～のすし屋で提供されることもあり、そこそこの料金がかかる場合があります。</p>
<h2>クロソイの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもクロソイってどんな魚？</li>
<li>クロソイの値段相場はいくら？</li>
<li>クロソイの旬の時期はいつ？</li>
<li>クロソイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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					<wfw:commentRss>https://blog.sakama.tokyo/archives/7978/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【2022年最新】マトウダイの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/7972</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/7972#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2022 04:06:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakama.tokyo/blog/?p=7972</guid>

					<description><![CDATA[そもそもマトウダイってどんな魚？ マトウダイとは、マトウダイ目マトウダイ科の魚の一種です。 漢字で書くと馬頭鯛と書き、文字通り馬の頭部に見えることが由来します。捕食をする際に口が飛び出すことが特徴で、その様子はまさに馬の顔のようです。 体は…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもマトウダイってどんな魚？</h2>
<p>マトウダイとは、マトウダイ目マトウダイ科の魚の一種です。</p>
<p>漢字で書くと馬頭鯛と書き、文字通り馬の頭部に見えることが由来します。捕食をする際に口が飛び出すことが特徴で、その様子はまさに馬の顔のようです。</p>
<p>体は平たい楕円形で、黄色がかった色をしています。</p>
<p>30cmくらいまで成長する魚ですが、大きいものだと90cm近くまで育つ個体もあります。</p>
<p>体の側面の中心に黒い円状の斑紋があることが特徴です。これが矢を射る的に見えることから「まと」や「まとだい」と呼ばれることもあります。</p>
<p>水深30m～50mの浅瀬に生息します。また、群れで生息せず一匹で行動します。</p>
<p>こういった特徴から、イワシの泳がせ釣りやジギングによって捕獲することができます。</p>
<p>温暖な海域を好むため、北に行けば行くほどあまり水揚げされません。太平洋側では主に和歌山や三重、日本海側では北陸から長崎にかけての海域で水揚げされます。</p>
<h2>マトウダイの値段相場はいくら？</h2>
<p>マトウダイ特徴について抑えたところで、次はこの魚の値段相場について説明していきます。</p>
<p>マトウダイの一般的な価格は、1kgあたり800～1500円です。</p>
<p>定置網にかかった個体は状態が良いので値が付きますが、底引き網や巻き網にかかった個体は状態が悪く、500～600円の値が付くこともあります。</p>
<p>逆に、水揚げされた場所によってはこれ以上に高く値がつくこともあり、1.2kgで3000円近い価格で取引されている例もあります。</p>
<p>マトウダイの消費量は、日本海側の方が太平洋側よりも多いです。そのため、値段も日本海側の方が高くなる傾向があります。</p>
<p>2021年の豊洲市場では、1kgあたり1000円前後を推移していました。ここ数年では低めの水準になっています。</p>
<h2>マトウダイの旬の時期はいつ？</h2>
<p>マトウダイの旬は11月～2月と言われています。</p>
<p>これは、マトウダイの産卵期が2～5月であり、産卵のために栄養を蓄えているからです。</p>
<p>また、寒い地域の方が産卵期が遅くなります。よって、地域により旬の時期が変わるという訳です。</p>
<p>マトウダイは身だけでなく卵も美味です。そのため、抱卵しているをねらうのであれば産卵期の2～5月が旬ということになります。</p>
<p>2021年の豊洲市場では、11月に平均の値段が一番高くなっていますが、これはマトウダイの旬の時期だからでしょう。</p>
<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/DHvL"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">サカマアプリではメジャーな魚、珍しい魚、<br />
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<h2>マトウダイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<figure id="attachment_9050" aria-describedby="caption-attachment-9050" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2022/02/737424_l.jpg"><img decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2022/02/737424_l-300x221.jpg" alt="" width="300" height="221" class="size-medium wp-image-9050" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/737424_l-300x221.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/737424_l-1024x754.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/737424_l-768x566.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/737424_l-1536x1131.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/737424_l-1320x972.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2022/02/737424_l.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-9050" class="wp-caption-text">Exif_JPEG_PICTURE</figcaption></figure>
<p>日本ではあまり食用として用いられてきませんでしたが、フランスでは高級魚として扱われているマトウダイ。近年は国内でも食用として知られるようになってきました。</p>
<p>ここからは、マトウダイを楽しむための調理法と、外食での値段を紹介します。</p>
<p>マトウダイの調理法は、刺身やムニエル、煮付けや鍋料理、フライなど様々です。</p>
<p>その中でも特におすすめな刺身とムニエルについて詳しく解説します。</p>
<h3>刺身</h3>
<p>鮮度の良いマトウダイは、刺身として食べることがおすすめです。</p>
<p>マトウダイの白身は、クセがなく上品な味わいをもちます。</p>
<p>噛むとほのかな甘みが香り、食べ飽きない味わいです。</p>
<p>特徴的な味をもつわけではないですが、その分誰でも食べやすい調理法です。</p>
<p>日本で水揚げされる量がそこまで多くないため、提供されている店を探してもあまり見付かりません。居酒屋で提供される場合があり、その際の料金は1000円程度で提供されるようです。</p>
<h3>ムニエル</h3>
<p>マトウダイのムニエルは洋食でよく用いられます。特にフランス料理では定番の料理で、舌平目と並んでマトウダイが材料として挙がります。</p>
<p>三枚におろした身に小麦粉をまぶし、油をひいたフライパンで焼きます。料理法が簡単なこともおすすめできるポイントです。</p>
<p>身が肉厚なので、塩を振ってレモンを添えるくらいのシンプルさでも十分楽しむことができます。</p>
<p>アレンジしたい場合は、プチトマトやパセリを添えても良いでしょう。</p>
<h2>マトウダイの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもマトウダイってどんな魚？</li>
<li>マトウダイの値段相場はいくら？</li>
<li>マトウダイの旬の時期はいつ？</li>
<li>マトウダイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ナマズはまずい？その味や美味しいレシピ、旬な時期をご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6948</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/6948#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 06:14:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの味]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもナマズってどんな魚？ ナマズとは、ナマズ目ナマズ科に属する魚の一種です。 大きく扁平な頭部と幅広な口をもっており、特徴的な長い口ひげを備えています。また、ウナギやドジョウのように、ヌルヌルとした体表も特徴の一つです。 ナマズは電気を…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもナマズってどんな魚？</h2>
<p>ナマズとは、ナマズ目ナマズ科に属する魚の一種です。</p>
<p>大きく扁平な頭部と幅広な口をもっており、特徴的な長い口ひげを備えています。また、ウナギやドジョウのように、ヌルヌルとした体表も特徴の一つです。</p>
<p>ナマズは電気を受容できる性質をもっていたり、味覚を感じる「味蕾」が全身にあったりと、感覚が敏感な魚です。</p>
<p>「ナマズが暴れると地震が起こる」という言い伝えを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。これは、ナマズが非常に神経質で敏感であることを表した言葉です。</p>
<p>ナマズは雑食なことで知られます。口にはやすりのようなざらざらした歯を持ちます。ミミズやメダカなどの小さい魚から大きいものだとカエルなど何でも一口で飲み込んで食べてしまうという特徴があります。</p>
<h2>ナマズはまずい？どんな味がするの？</h2>
<p>ナマズの特徴を抑えたところで、次はナマズの味について紹介していきます。</p>
<p>日本に住んでいると、ナマズを食用として扱うイメージがあまりないのではないでしょうか。しかし、東南アジアでは食用魚として認識されており、中でもタイやベトナムでは高級魚として扱われているほどです。</p>
<p>実は日本でもこれまで細々と食べられており、かまぼこの材料として使われることもありました。</p>
<p>ナマズは見た目や動きが独特、しかもヌルヌルしており、あまり良いイメージがないかもしれません。しかし、意外にも味は美味しく、食用に適している魚です。</p>
<p>気になるその味ですが、ナマズは上質な白身をもっており、クセのない味わいの魚です。程よく脂が乗っており、天ぷらや唐揚げ、蒲焼きなど様々な調理法で楽しむことができます。</p>
<h2>時期はいつ？</h2>
<p>意外にも、ナマズが食用に扱われることがお分かりいただけたと思います。もしかすると、ナマズを食べたいと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>せっかく食べるのなら、旬の時期に美味しく味わいたいものですよね。ということで、ここからはナマズの旬についてお伝えします。</p>
<p>ナマズの旬は春から夏にかけての季節です。産卵を行った後の秋は身がが落ちるため味もあまりよくありません。また、冬はそもそも冬眠しているため、獲ることが困難です。</p>
<p>美味しいナマズを求めるのであれば、春から夏にかけての季節がおすすめです。</p>
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<h2>ナマズを美味しく食べることができるレシピは？</h2>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-8964 alignleft" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-768x576.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-1536x1152.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-2048x1536.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-1320x990.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/1920492_l-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ここからは、ナマズを美味しく食べることができるレシピを紹介します。クセのない白身と相性の良い方法で調理すると、さらに美味しくナマズを味わうことができます。</p>
<p>なお、捕まえたナマズの生息環境によっては体内に泥が残っている可能性があります。真水に2～3日置いておき、泥抜きすることをおすすめします。</p>
<p>また、天然のナマズの体内には、寄生虫がいることがあります。素人が調理で取り除くのはリスクが伴うので、刺身として食べるのを避けるか、食べるとしても養殖のものを使用しましょう。</p>
<h3>ナマズの蒲焼き</h3>
<p>蒲焼きと言えばウナギのイメージが強いですが、ナマズはウナギと同じように、蒲焼きとして味わうことができます。</p>
<p>気になるその味はというと、臭いが目立ったり皮の触感が独特だったりと、やはりウナギには及びません。しかし、身質はうなぎよりもしっかりしています。食感が強いものが好みの方にはおすすめできます。</p>
<p>蒲焼きにするための調理方法ですが、ナマズを開きにして焼き、タレをまぶすだけです。調理が簡単なのも、蒲焼きをおすすめする点です。</p>
<p>お手軽にナマズを楽しみたい方は、蒲焼きにして味わってみてください。</p>
<h3>ナマズの唐揚げ</h3>
<p>ナマズの身は、繊細な味わいをもつ白身です。この白身を生かす調理法として唐揚げが挙げられます。</p>
<p>調理をする際は臭みを取るために、背開きにした身から皮を取り除きます。また、食べやすいサイズに切った身をショウガが多めのタレに漬け込むと良いです。これも臭い取りに役立ちます。</p>
<p>下味をつけたナマズの身に小麦粉をまぶし、油に放り込んで揚げれば唐揚げの完成です。そこまで手間取る作業がないので、唐揚げもおすすめの調理法です。</p>
<p>ナマズは、水質があまり綺麗でないところに生息していることが多いです。そのため、ナマズ自体に臭みが残っている可能性があります。調理をする際は、切り身に塩を振って水気を出しておき、臭みを取ることをおすすめします。<br />
ます。口にはやすりのようなざらざらした歯を持ちます。ミミズやメダカなどの小さい魚から大きいものだとカエルなど何でも一口で飲み込んで食べてしまうという特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナマズの味についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもナマズってどんな魚？</li>
<li>ナマズはまずい？どんな味がするの？</li>
<li>ナマズが美味しい旬の時期はいつ？</li>
<li>ナマズを美味しく食べることができるレシピは？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>クロダイ(チヌ)はまずい？その味や美味しいレシピ、旬な時期をご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6783</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/6783#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 00:24:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの味]]></category>
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					<description><![CDATA[そもそもクロダイってどんな魚？ クロダイとは、スズキ目タイ科の魚の一種です。 東アジアの沿岸部に広く生息し、釣りの対象や食用として人気があります。 様々な呼び名があり、関西以西では「チヌ」、北陸では「カワダイ」などと呼ばれます。 また、出世…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもクロダイってどんな魚？</h2>
<p>クロダイとは、スズキ目タイ科の魚の一種です。</p>
<p>東アジアの沿岸部に広く生息し、釣りの対象や食用として人気があります。</p>
<p>様々な呼び名があり、関西以西では「チヌ」、北陸では「カワダイ」などと呼ばれます。</p>
<p>また、出世魚としても知られ、関東などでは「チン」→「チンチン」→「カイズ」→「クロダイ」と呼称が変わります。</p>
<p>平均的なサイズは　20㎝～50㎝ですが、大きいもので70㎝を超えるものが釣り上げられることもあります。</p>
<p>重さは約1㎏の魚ですが、中には2㎏を超えるものも存在し、大きなものは高級魚にも匹敵する値段で取引されることもあります。</p>
<h2>クロダイ1匹の値段相場はいくら？</h2>
<p>釣りのターゲットとして有名なクロダイですが、スーパーなどで食用として買うこともできます。</p>
<p>いったいどのくらいの値段で買うことができるのか気になりますね。</p>
<p>ここでは、クロダイの値段相場をご紹介します。</p>
<p>2021年の豊洲市場での相場は、1㎏あたり300円から450円の値段を推移しています。</p>
<p>クロダイの特徴として、「関東では値が付かず、関西では値が高く付く」という傾向があります。<br />
一例として、兵庫県の明石では、2㎏を超えるもの（大きさは45㎝～50㎝）が一匹20,000円を超える価格で取引されることがありました。</p>
<p>食用として扱われるクロダイは、ほとんどが天然のものです。<br />
それほど高い値段で取引されることが少なく、養殖のコストと釣り合いがとれないためです。</p>
<h2>クロダイの旬の時期はいつ？</h2>
<p>クロダイの旬は秋～春と言われています。<br />
理由は、春以降に産卵期に入り産卵することで、身の質が落ちて味も落ちるからです。</p>
<p>また、夏のクロダイはマダイより美味しいと言われることがあります。<br />
これは、マダイが夏に産卵期を迎え味を落とすので、相対的にクロダイが美味しく感じるということです。</p>
<p>豊洲市場で取引されるクロダイの値段は、3月と8月に高くなる傾向があります。<br />
なぜなら、産卵期を迎える前と、産卵期を終える時期だからです。</p>
<p>年間を通して水揚げされ、比較的年中食べることができるクロダイですが、やはり旬の美味しい時期に食べてほしいと思います。</p>
<h2>クロダイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本中どこでも買うことができて、比較的年中美味しく食べられるクロダイ。<br />
そんなクロダイを楽しむための調理方法と、外食での値段をご紹介します。</p>
<h3>刺身</h3>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" class="size-medium wp-image-8947 alignleft" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-300x214.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-1024x730.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-768x547.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-1536x1095.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-2048x1460.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-1320x941.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/2207496_l-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>クロダイは、旬の時期でも脂が乗りづらい魚です。<br />
そのため、真っ先に候補として挙がるのが、生の刺身で食べる方法です。<br />
皮に特有の臭みをもつ場合があるので、皮を取り除いて食べると良いでしょう。</p>
<p>クロダイの刺身を外食で食べる場合は、刺身定食やコース料理の一品として提供されることが多いです。<br />
その際の料金は、1,000円から2,000円程度です。</p>
<h3>塩焼き</h3>
<p>クロダイは一般的に臭みが強い魚と言われます。しかし、釣ってすぐに鱗を落とし臭みを取ったクロダイは美味しく食べることができます。<br />
そんなクロダイをシンプルに味わうためには、塩焼きもおすすめです。</p>
<p>クロダイの塩焼きを外食で食べる場合は、定食料理の一品として提供されることが多いです。<br />
その際の料金は、1,000円から2,000円程度です。</p>
<p>他にも、煮付けやカルパッチョなど、まだまだ調理方法は存在します。<br />
マダイに引けを取らない味をもつクロダイを、ぜひ一度楽しんでみてください。</p>
<h2>クロダイの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもクロダイってどんな魚？</li>
<li>クロダイ1匹の値段相場はいくら？</li>
<li>クロダイの旬の時期はいつ？</li>
<li>クロダイはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【2022年最新】アジの値段相場はどれくらい？旬の時期・人気の調理方法もご紹介</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/6298</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/6298#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 01:24:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの値段]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakama.tokyo/blog/?p=6298</guid>

					<description><![CDATA[そもそもアジってどんな魚？ 日本に住んでいる方には、もはやお馴染みの魚であろうアジ。 皆さんの中にも、これまでに口にしたことがある方が多いのではないでしょうか。 ここでは、改めてアジとはどのような魚なのか、ということについてお伝えします。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもアジってどんな魚？</h2>
<p>日本に住んでいる方には、もはやお馴染みの魚であろうアジ。</p>
<p>皆さんの中にも、これまでに口にしたことがある方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>ここでは、改めてアジとはどのような魚なのか、ということについてお伝えします。</p>
<p>アジとは、アジ科アジ目に含まれる魚の総称です。</p>
<p>代表的な種類は「マアジ」と呼ばれる種類のものですが、生息地や大きさによって「シマアジ」「ムロアジ」「オキアジ」「黄金アジ」「関アジ」「豆アジ」など様々な種類があります。</p>
<p>アジの生息地は広範に渡り、全世界の熱帯・温熱帯に生息しています。</p>
<p>そのため、世界中で食用として捕られています。</p>
<p>少し話は逸れますが、ゲームの「どうぶつの森」でアジを数多く釣り上げたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>ゲーム内でもよく釣ることができることからも、ポピュラーな魚だということが分かります。</p>
<p>大きさも幅広く、10㎝程度のものから40cm～50cm近くまで育つ種類のものも存在します。</p>
<p>アジは、体の側面に稜鱗という棘のような突起があるのが特徴です。</p>
<p>天然のものも養殖のものも存在しますが、一般的に天然のものの方が味がいいとされます。</p>
<h2>アジの値段相場はいくら？</h2>
<p>広く世界中で食用に捕られることが分かったアジ。</p>
<p>日常的にスーパーや魚屋などでも見かけるのではないでしょうか。</p>
<p>そんなアジですが、実はサイズや種類、生息地によって価格が異なることをご存じですか？</p>
<p>ここでは、そんなアジの値段相場についてお伝えします。</p>
<p>2021年9月の総務省統計局の調べによると、アジの相場は100ｇあたり122円が平均の相場です。</p>
<p>一匹のサイズが150g程度なので、150円から200円で売られていることが多い、ということになります。</p>
<p>しかし上記の情報はあくまで平均であり、値段は種類やサイズによっても変わります。</p>
<h3>クロアジ</h3>
<p>回遊するタイプのアジは一般的にクロアジと呼ばれます。</p>
<p>これらの種類はそこまで味が良いわけではありません。</p>
<p>そのため、一尾あたり100円から150円で取引されます。</p>
<h3>地アジ</h3>
<p>回遊せずに、栄養の豊富な浅瀬で育つアジを地アジと呼びます。</p>
<p>この種類は、あまり運動することがなく、餌ばかり食べています。</p>
<p>そのため、非常に脂がのっていて、美味しくなる傾向があります。</p>
<p>この地アジは、20㎝のもので500円～600円で取引されることがあります。</p>
<h3>関アジ</h3>
<p>関アジは、大分県の佐賀関で水揚げされる、高級ブランドのアジです。</p>
<p>関アジが育つ豊予海峡は、水温の変化が少ないこと、<span>餌</span>となるプランクトンが豊富なこと、潮流が速いことなど、アジの生育に良い条件がそろっています。</p>
<p>そのため、身が締まり程よく脂ののったアジが育ちます。</p>
<p>関アジは30㎝を超えることもあり、その値段は一匹あたり1,200円で取引されることもあります。</p>
<h2>アジの旬の時期はいつ？</h2>
<p>食卓にはお馴染みのアジですが、せっかく食べるなら美味しい時期を知って、その時に食べたいですよね。</p>
<p>ここでは、アジの旬の時期についてお伝えします。</p>
<p>アジの旬は、春から夏の季節です。</p>
<p>1年中水揚げされますが、特に美味しくなるのは春から夏にかけての時期と言われています。</p>
<p>旬の時期になると、漁獲量も増えます。</p>
<p>そのため、旬な時期だからこそ値段も下がりやすく手に入りやすくなります。</p>
<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/pwoX"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">サカマアプリは注文時に魚の下処理が頼めて、<br />
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<h2>アジはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</h2>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-8900" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-300x200.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-1024x683.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-768x512.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-1536x1024.jpg 1536w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-2048x1365.jpg 2048w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-1320x880.jpg 1320w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/12/22195632_l-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>世界中で食用として楽しめるため、様々な調理方法が存在するアジ。</p>
<p>実際に、様々な調理方法でアジを楽しんだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>ここでは、アジどのような調理方法で食べると楽しめるか、また、外食で食べるときの料金はいくらくらいなのか、ということをお伝えします。</p>
<p>アジの調理方法は多岐に渡り、刺身、寿司、塩焼き、南蛮漬け、ムニエル、フライ、煮魚、干物、唐揚げ、くさやなどが挙げられます。</p>
<p>その中でも、特におすすめな刺身・寿司と塩焼きについて紹介します。</p>
<h3>刺身・寿司</h3>
<p>新鮮なアジは、生のまま食べても美味しいもの。</p>
<p>三枚おろしにしたら、そのまま刺身として食べることがおすすめです。</p>
<p>アジの刺身を外食で食べようとすると、定食として提供されることが多いです。</p>
<p>なので、およそ1000円程度で食べることができます。</p>
<p>刺身用として売られているものをスーパーで買うと、お手軽に用意できます。</p>
<p>お米があるなら酢飯にして、切り身を乗せて寿司にしても良いでしょう。</p>
<p>アジを酢で絞めて、臭みを抜く食べ方もおすすめします。</p>
<h3>塩焼き</h3>
<p>シンプルな塩焼きもおすすめです。</p>
<p>焼く前に尾やヒレに塩をつける「雪化粧」という和食の技法をしてみましょう。</p>
<p>焼き過ぎを防いだり、形良く焼き上げることができます。</p>
<p>あとはグリルで焼くだけです。</p>
<p>シンプルな調理法で楽しめることもアジの魅力です。</p>
<p>塩焼きも、定食として提供されることが多いです。</p>
<p>そのため、1,000円前後で楽しめるものが多くなっています。</p>
<p>ただ、ブランドものだったり取れたてのものだったりすると2,000円近くになるものも存在します。</p>
<p>様々な場所で食べ比べをしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>普段何気なく口にしているアジのことを、より分かっていただけたでしょうか。</p>
<p>アジには様々な種類、そして調理方法が存在します。</p>
<p>普段食卓に並ぶ納豆や卵、豆腐などの和食と一緒に食べるもよし。</p>
<p>ビールや日本酒などのお酒と一緒に味わうもよし。</p>
<p>いろいろな組み合わせで楽しんでほしいと思います。</p>
<h2>アジの値段についてまとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>
<ul>
<li>そもそもアジってどんな魚？</li>
<li>アジの値段相場はいくら？</li>
<li>アジの旬の時期はいつ？</li>
<li>アジはどのような調理方法で楽しむことができる？外食の値段は？</li>
</ul>
<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。<br />
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！<br />
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